nms ホールディングス(2162)・リスク再掲
前代表取締役社長による不適切な経費使用・私的流用の発生
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切な経費精算・関連当事者取引未開示による決算訂正11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、過年度の一部役員による不適切な経費使用等及び不適切な会計処理に関する問題の発生を厳粛に受け止め、経営体制及びガバナンスの見直しを進めております。」
前代表取締役社長による不適切な経費使用等を含む過年度問題を、ガバナンス見直しの背景として引き続き記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、小野文明氏の不正事案により、金融機関における信用悪化懸念があり、その解消が喫緊の課題となります。」
前代表取締役社長による不適切な経費使用等について、通期報告でも不正事案として記載し、金融機関の信用悪化懸念や再発防止策の実行と関連づけている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「過去7年(2017年4月1日~2024年3月31日)の期間において、私的流用と認められる経費使用の事実が確認された調査報告書を受領しております。」
特別調査委員会の調査により、前代表取締役社長について過去7年間の私的流用と認められる経費使用の事実が確認された。関連する調査等の損失233百万円を特別損失として計上している。