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半期報告書の訂正報告書の提出及び四半期決算短信の訂正に関するお知らせ

2026年3月期第1四半期・第2四半期の決算短信と半期報告書を訂正し、製品不具合対応費用に関する会計処理を反映しました。営業利益などは増加した一方、純資産は減少しています。

読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-710751
千円(第1四半期の純資産の影響額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2026年3月期第1四半期連結累計期間 決算概要2025-08-08

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年3月期半期報告書 非開示 / 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2025-08-08 / 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2025-11-10

2026年3月期半期報告書、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
71日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-05-11
訂正箇所(元の書類のどこか)

『訂正による連結業績及び財政状態への影響額』の表に記載された売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益または中間純利益、総資産、純資産の数値。対象は第1四半期決算短信、第2四半期(中間期)決算短信および半期報告書。

訂正前

第1四半期 売上高 19,139,626 / 営業利益 384,139 / 経常利益 ▲ 274,074 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲ 355,869 / 総資産 34,794,201 / 純資産 4,621,398 / 第2四半期 売上高 36,802,663 / 営業利益 829,908 / 経常利益 ▲ 274,565 / 親会社株主に帰属する中間純利益 ▲ 443,883 / 総資産 34,735,929 / 純資産 4,628,071

訂正後

第1四半期 売上高 19,139,626 / 営業利益 392,237 / 経常利益 ▲ 265,976 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲ 347,770 / 総資産 34,799,968 / 純資産 3,910,647 / 第2四半期 売上高 36,802,663 / 営業利益 844,135 / 経常利益 ▲ 260,338 / 親会社株主に帰属する中間純利益 ▲ 429,656 / 総資産 34,747,825 / 純資産 3,923,447

変更点第1四半期 売上高 非開示 / 営業利益 8,098 / 経常利益 8,098 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 8,098 / 総資産 5,767 / 純資産 ▲ 710,751 / 第2四半期 売上高 非開示 / 営業利益 14,226 / 経常利益 14,226 / 親会社株主に帰属する中間純利益 14,226 / 総資産 11,895 / 純資産 ▲ 704,623
業績への影響(会社の説明)

第1四半期および第2四半期について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、総資産、純資産に影響が生じている。売上高は変動していない。

訂正の理由

当社連結子会社における製品不具合対応費用について、過年度に必要な会計処理が行われていなかった。特別調査委員会の調査結果および追加的な検討により、過年度に引当金等を計上すべき事項が認められたため。また、過年度において重要性のなかった未修正事項の訂正も併せて行っている。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2026年3月期半期報告書、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2026年3月期半期報告書 非開示 / 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2025-08-08 / 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2025-11-10
訂正箇所『訂正による連結業績及び財政状態への影響額』の表に記載された売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益または中間純利益、総資産、純資産の数値。対象は第1四半期決算短信、第2四半期(中間期)決算短信および半期報告書。
訂正内容第1四半期 売上高 19,139,626 / 営業利益 384,139 / 経常利益 ▲ 274,074 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲ 355,869 / 総資産 34,794,201 / 純資産 4,621,398 / 第2四半期 売上高 36,802,663 / 営業利益 829,908 / 経常利益 ▲ 274,565 / 親会社株主に帰属する中間純利益 ▲ 443,883 / 総資産 34,735,929 / 純資産 4,628,071 → 第1四半期 売上高 19,139,626 / 営業利益 392,237 / 経常利益 ▲ 265,976 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲ 347,770 / 総資産 34,799,968 / 純資産 3,910,647 / 第2四半期 売上高 36,802,663 / 営業利益 844,135 / 経常利益 ▲ 260,338 / 親会社株主に帰属する中間純利益 ▲ 429,656 / 総資産 34,747,825 / 純資産 3,923,447(第1四半期 売上高 非開示 / 営業利益 2.1% / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 非開示 / 総資産 0.0% / 純資産 ▲ 15.4% / 第2四半期 売上高 非開示 / 営業利益 1.7% / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する中間純利益 非開示 / 総資産 0.0% / 純資産 ▲ 15.2%)
訂正の理由当社連結子会社における製品不具合対応費用について、過年度に必要な会計処理が行われていなかった。特別調査委員会の調査結果および追加的な検討により、過年度に引当金等を計上すべき事項が認められたため。また、過年度において重要性のなかった未修正事項の訂正も併せて行っている。
業績への影響第1四半期および第2四半期について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、総資産、純資産に影響が生じている。売上高は変動していない。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社が過去に製造・販売した製品の不具合対応費用について、過年度に必要な会計処理が行われていなかったためです。特別調査委員会の調査結果などを踏まえ、過年度に引当金等を計上すべき事項が認められたことから訂正を行い、過年度に重要性がなかった未修正事項も併せて訂正しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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