読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
716353
千円(製品補償損失引当金繰入額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示2024年5月15日
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
713日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-04-28
訂正箇所(元の書類のどこか)
連結財務諸表を含む多数箇所。訂正事項については訂正後のみ全文を記載。
訂正後の記載
製品補償損失引当金 716,518千円 / 製品補償損失引当金繰入額(特別損失) 716,353千円 / 棚卸資産評価損 151,220千円
業績への影響(会社の説明)
連結貸借対照表に製品補償損失引当金716,518千円を計上し、連結損益計算書の特別損失に716,353千円の製品補償損失引当金繰入額を計上した。
訂正の理由
パワーサプライテクノロジー株式会社が負担すべき製品不具合に係る損失が会計処理されていなかったことが判明し、特別調査委員会の調査結果を連結財務諸表に反映するため。併せて、過年度において重要性がないため訂正を行っていなかった棚卸資産評価損151,220千円も反映した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 元の開示日 | 2024年5月15日 |
| 訂正箇所 | 連結財務諸表を含む多数箇所。訂正事項については訂正後のみ全文を記載。 |
| 訂正内容 | 非開示 → 製品補償損失引当金 716,518千円 / 製品補償損失引当金繰入額(特別損失) 716,353千円 / 棚卸資産評価損 151,220千円 |
| 訂正の理由 | パワーサプライテクノロジー株式会社が負担すべき製品不具合に係る損失が会計処理されていなかったことが判明し、特別調査委員会の調査結果を連結財務諸表に反映するため。併せて、過年度において重要性がないため訂正を行っていなかった棚卸資産評価損151,220千円も反映した。 |
| 業績への影響 | 連結貸借対照表に製品補償損失引当金716,518千円を計上し、連結損益計算書の特別損失に716,353千円の製品補償損失引当金繰入額を計上した。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社のパワーサプライテクノロジー株式会社で、製品不具合への対応費用の一部を同社が負担することになっていたにもかかわらず、その損失が会計処理されていなかったことが判明したため。特別調査委員会の調査結果を反映し、併せて過年度に重要性がないとして訂正していなかった棚卸資産評価損も反映した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。