2026年3月期連結会計年度における特別損失の計上、通期業績予想及び配当予想の修正
当社連結子会社(名称は非開示)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社連結子会社において過去の取引により損失が発生し、過年度において費用処理されていなかった。業績予想の修正理由として、主にEMS事業におけるお客様の販売戦略変更による生産調整等、2025年6月開催の定時株主総会における委任状勧誘対応に関する費用の発生が記載されている。
約222百万円(本件事案の調査及び追加の監査手続き等に伴う一連の費用、特別損失)
2026年3月期連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)
修正あり。今回修正予想は、連結売上高75,600百万円、連結営業利益1,500百万円、連結経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり連結当期純利益10.42円。
会社の対応
特別調査委員会を設置。2026年1月23日付の『(開示事項の経過)特別調査委員会設置に関するお知らせ』で公表。委員長名・設置日は非開示。
再発防止策の検討
関係する手続き
特別調査委員会による調査および追加の監査手続き。訴訟・行政手続きは非開示。
早期の業績回復及び復配水準の向上に努める。大きな変動が見込まれる場合は速やかに知らせる。
大きな変動が見込まれる場合は速やかにお知らせするとの記載がある。具体的な続報時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期連結会計年度における特別損失の計上、通期業績予想及び配当予想の修正 |
| 発生日 | 2026年3月19日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 当社連結子会社(名称は非開示) |
| 原因 | 当社連結子会社において過去の取引により損失が発生し、過年度において費用処理されていなかった。業績予想の修正理由として、主にEMS事業におけるお客様の販売戦略変更による生産調整等、2025年6月開催の定時株主総会における委任状勧誘対応に関する費用の発生が記載されている。 |
| 業績への影響額 | 約222百万円(本件事案の調査及び追加の監査手続き等に伴う一連の費用、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。今回修正予想は、連結売上高75,600百万円、連結営業利益1,500百万円、連結経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり連結当期純利益10.42円。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査および追加の監査手続き。訴訟・行政手続きは非開示。 |
| 調査体制 | 特別調査委員会を設置。2026年1月23日付の『(開示事項の経過)特別調査委員会設置に関するお知らせ』で公表。委員長名・設置日は非開示。 |
| 再発防止策 | 再発防止策の検討 |
| 今後の見通し | 早期の業績回復及び復配水準の向上に努める。大きな変動が見込まれる場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 大きな変動が見込まれる場合は速やかにお知らせするとの記載がある。具体的な続報時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社で過去の取引による損失が過年度に費用処理されていなかった事案の調査・追加監査に費用が発生するため。また、EMS事業で顧客の販売戦略変更による生産調整等があったこと、委任状勧誘対応費用が発生したこと、通期業績見通しを踏まえたことを業績予想・配当予想の修正理由としている。