2026年3月期中間期連結業績予想と実績値との差異および営業外費用(為替差損)の計上
nmsホールディングス株式会社の連結グループ(海外子会社を含む)
EMS事業、海外子会社へのグループ内貸付金、海外子会社間の取引等
(当第2四半期連結会計期間)
EMS事業ではお客様の販売戦略変更による生産調整等。為替差損は想定を上回る為替変動の影響で、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるもの。
為替差損342百万円(当第2四半期連結会計期間の営業外費用)、為替差損900百万円(当第2四半期連結累計期間)
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日)の連結累計期間。342百万円は当第2四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)、900百万円は中間期累計期間に計上。
2026年3月期の通期業績予想および配当予想は2025年5月15日公表値から変更なし。今回計上による業績予想の見直しは行わず、修正が必要と見込まれた場合には速やかに開示する。
為替差損益の額は為替相場の動向により変動する。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には速やかに開示する。
業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期中間期連結業績予想と実績値との差異および営業外費用(為替差損)の計上 |
| 発生日 | 2025年7月1日~2025年9月30日(当第2四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | nmsホールディングス株式会社の連結グループ(海外子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | EMS事業、海外子会社へのグループ内貸付金、海外子会社間の取引等 |
| 原因 | EMS事業ではお客様の販売戦略変更による生産調整等。為替差損は想定を上回る為替変動の影響で、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等によるもの。 |
| 業績への影響額 | 為替差損342百万円(当第2四半期連結会計期間の営業外費用)、為替差損900百万円(当第2四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日)の連結累計期間。342百万円は当第2四半期連結会計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)、900百万円は中間期累計期間に計上。 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の通期業績予想および配当予想は2025年5月15日公表値から変更なし。今回計上による業績予想の見直しは行わず、修正が必要と見込まれた場合には速やかに開示する。 |
| 今後の見通し | 為替差損益の額は為替相場の動向により変動する。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、EMS事業におけるお客様の販売戦略変更による生産調整等の影響を受けた。営業利益は事業構造改革や経費抑制の効果で予想を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は想定を上回る為替変動による為替差損の計上で予想を下回った。