誰がどの役職に動くか
決議 2025年10月28日着任する人
2件退任する人
1件一身上の都合により辞任する旨の申し出があったため
取締役会に残らない
当社は、2024年度以降の経営体制の混乱を経て、松本社長のもとでガバナンス改革を中心に、経営再建の基盤整備を進めてまいりました。今後は、その基盤を土台として、さらなるガバナンスの強化および財務基盤の安定化を着実に進めるとともに、事業競争力と収益性の向上を通じて、企業価値を高めるための成長戦略の策定・推進に取り組んでまいります。こうした課題に対応するため、経営企画・財務戦略・M&A等の経験を有し、実行力と構想力を兼ね備えた樋口氏を代表取締役社長に選任し、グループ経営体制の一層の強化を図るものです。
樋口氏は、経営企画、財務戦略、M&A、海外拠点管理等の豊富な実務経験、グローバルな経営管理力および企業価値向上に資する知見を有し、当社グループの課題の改善方向性について的確な見識を示してきたため。上條氏は、大手製造業における生産推進、調達、工場運営、コンプライアンス推進等の経験と、製造現場・経営双方の知見を有し、客観的かつ実務的な立場から提言・助言を行い得るため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決議日 | 2025年10月28日 |
| 就任予定日 | 2025年11月27日(臨時株主総会および終了後の取締役会の承認を経て正式決定予定) |
| 退任日 | 2025年11月27日(臨時株主総会終結の時) |
| 新任者の氏名 | 樋口 晋平、上條 勉 |
| 新任者の新役職 | 代表取締役社長、取締役(監査等委員である取締役を除く)候補者、社外取締役 |
| 新任者の前職 | 執行役員 兼 コーポレート本部長 兼 企画部長(現任)、株式会社東芝 上席常務執行役員等 |
| 新任者の生年月日 | 1978年7月23日、1961年11月20日 |
| 新任者の入社年 | 2025年、非開示 |
| 新任者の所有株式数 | 0株(基準日 非開示)、0株(基準日 非開示) |
| 退任者の氏名 | 時田 宗明 |
| 退任者の旧役職 | 社外取締役、指名諮問委員・報酬諮問委員 |
| 退任理由 | 一身上の都合により辞任する旨の申し出があったため |
| 続投の有無 | 取締役会に残らない |
| 異動の理由 | 当社は、2024年度以降の経営体制の混乱を経て、松本社長のもとでガバナンス改革を中心に、経営再建の基盤整備を進めてまいりました。今後は、その基盤を土台として、さらなるガバナンスの強化および財務基盤の安定化を着実に進めるとともに、事業競争力と収益性の向上を通じて、企業価値を高めるための成長戦略の策定・推進に取り組んでまいります。こうした課題に対応するため、経営企画・財務戦略・M&A等の経験を有し、実行力と構想力を兼ね備えた樋口氏を代表取締役社長に選任し、グループ経営体制の一層の強化を図るものです。 |
| 選任の理由 | 樋口氏は、経営企画、財務戦略、M&A、海外拠点管理等の豊富な実務経験、グローバルな経営管理力および企業価値向上に資する知見を有し、当社グループの課題の改善方向性について的確な見識を示してきたため。上條氏は、大手製造業における生産推進、調達、工場運営、コンプライアンス推進等の経験と、製造現場・経営双方の知見を有し、客観的かつ実務的な立場から提言・助言を行い得るため。 |
| 株主総会の承認を要するか | 要する。2025年11月27日開催予定の臨時株主総会に、取締役(監査等委員である取締役を除く)候補者の選任に係る議案を上程予定。代表取締役の異動は同臨時株主総会および終了後の取締役会の承認を経て正式決定予定。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガバナンスのさらなる強化、財務基盤の安定化、事業競争力・収益性の向上および企業価値を高める成長戦略の策定・推進に向け、経営企画・財務戦略・M&A等の経験と実行力・構想力を持つ樋口氏を代表取締役社長に選任し、グループ経営体制を強化するため。時田氏については、本人から一身上の都合による辞任の申し出があったため。