資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
nmsホールディングス株式会社(提出会社)、株式会社ワールドホールディングス(割当予定先)
HS事業、EMS事業、PS事業。特に東日本・西日本の人材ビジネス事業、九州地区を含む西日本エリア、米国・メキシコ・ベトナム等の生産拠点
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
財務基盤の改善と資本増強、2025年3月末に返済期限を迎える借入金の返済・借換え、成長投資の資金確保、ワールドホールディングスとの業務提携によるシナジー創出。前代表取締役の不適切な経費使用等による信用悪化の懸念も理由として記載されている。
払込金額の総額1,383,728,400円、発行諸費用の概算額9,000,000円、差引手取概算額1,374,728,400円(自己株式処分による資金調達)
2025年3月期(調達資金を2025年3月に借入金の返済及び借換え費用へ充当する予定)
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
小野文明氏:35,960個(3,596,000株)、23.24%、2025年3月7日現在、第1位。ワールドホールディングス:議決権なし。
小野文明氏:35,960個(3,596,000株)、18.73%、第2位。ワールドホールディングス:37,197個(3,719,700株)、19.38%、第1位。いずれも異動後の総議決権数191,953個を基準。
会社の対応
前代表取締役の不適切な経費使用等に関連して特別調査委員会を設置。委員長名・設置日は非開示
2025年3月26日に業務提携を開始し、同日に自己株式の払込みを行う予定。差引手取概算額1,374,728,400円を2025年3月期に返済期限が到来する借入金の返済及び借換え費用に充当し、財務基盤と自己資本比率の改善、業務提携による事業発展を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動 |
| 発生日 | 2025年3月10日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | nmsホールディングス株式会社(提出会社)、株式会社ワールドホールディングス(割当予定先) |
| 対象拠点・対象製品 | HS事業、EMS事業、PS事業。特に東日本・西日本の人材ビジネス事業、九州地区を含む西日本エリア、米国・メキシコ・ベトナム等の生産拠点 |
| 原因 | 財務基盤の改善と資本増強、2025年3月末に返済期限を迎える借入金の返済・借換え、成長投資の資金確保、ワールドホールディングスとの業務提携によるシナジー創出。前代表取締役の不適切な経費使用等による信用悪化の懸念も理由として記載されている。 |
| 業績への影響額 | 払込金額の総額1,383,728,400円、発行諸費用の概算額9,000,000円、差引手取概算額1,374,728,400円(自己株式処分による資金調達) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(調達資金を2025年3月に借入金の返済及び借換え費用へ充当する予定) |
| 調査体制 | 前代表取締役の不適切な経費使用等に関連して特別調査委員会を設置。委員長名・設置日は非開示 |
| 異動前の議決権所有割合 | 小野文明氏:35,960個(3,596,000株)、23.24%、2025年3月7日現在、第1位。ワールドホールディングス:議決権なし。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 小野文明氏:35,960個(3,596,000株)、18.73%、第2位。ワールドホールディングス:37,197個(3,719,700株)、19.38%、第1位。いずれも異動後の総議決権数191,953個を基準。 |
| 今後の見通し | 2025年3月26日に業務提携を開始し、同日に自己株式の払込みを行う予定。差引手取概算額1,374,728,400円を2025年3月期に返済期限が到来する借入金の返済及び借換え費用に充当し、財務基盤と自己資本比率の改善、業務提携による事業発展を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。財務基盤の改善と自己資本比率の改善、2025年3月末に返済期限を迎える借入金の返済・借換え、ワールドホールディングスとの業務提携による人材採用・営業・ものづくり分野のシナジー創出、信用の補完・回復を目的としている。