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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は10.1%減、経常利益は64.2%減となった。特別損失250百万円などにより、親会社株主に帰属する利益は220百万円の赤字に転じた。

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規模
-10.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高56,295百万円前年比 +2.9%進捗 74.7%
営業利益996百万円前年比 -10.1%進捗 60.4%
経常利益414百万円前年比 -64.2%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)-220百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.18円
期末の財政状態
総資産36,415百万円
うち純資産 3,114 百万円自己資本比率 8.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
HS事業17,27330.7%+0.7%
EMS事業27,03948.0%+5.1%
PS事業11,98221.3%+1.6%
セグメント別利益
HS事業51530.4%-32.1%
EMS事業44826.5%+103.7%
PS事業72943.1%+26.6%
地域別売上高
日本20,256,64336.0%
中国16,681,57429.6%
マレーシア7,783,25313.8%
その他11,573,63120.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,400百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,650百万円(前年比 -12.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 +14.6%)
純利益1,050百万円(前年比 +42.5%)
年間配当予想7円 → 14円(+100.0%)
業績の増減要因

HS事業の減益影響、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え等による為替差損212百万円、特別調査等関連損失引当金繰入額250百万円の計上。EMS事業は生産性改善・コスト構造見直し、PS事業は主力機種の受注回復により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62,925千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,191千円 / 特別調査等関連損失引当金繰入額 250,000千円
減価償却費1,111,356千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,611,000株
期末自己株式数6,067,959株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高56,295百万円(前年比 +2.9%)
営業利益996百万円(前年比 -10.1%)
経常利益414百万円(前年比 -64.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-220百万円
1株当たり当期純利益△14.18円
自己資本比率当期末 8.5% / 前期末 9.3%
総資産36,415百万円
純資産3,114百万円
通期業績予想売上高 75,400百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 -12.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +14.6%) / 純利益 1,050百万円(前年比 +42.5%)
年間配当予想7円 → 14円(+100.0%)
セグメント別売上高HS事業 17,273百万円(前年比 +0.7%) / EMS事業 27,039百万円(前年比 +5.1%) / PS事業 11,982百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益HS事業 515百万円(前年比 -32.1%) / EMS事業 448百万円(前年比 +103.7%) / PS事業 729百万円(前年比 +26.6%)
地域別売上高日本 20,256,643千円 / 中国 16,681,574千円 / マレーシア 7,783,253千円 / その他 11,573,631千円
減価償却費1,111,356千円
減損損失当期計上なし(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62,925千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,191千円 / 特別調査等関連損失引当金繰入額 250,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,611,000株
期末自己株式数6,067,959株
業績の増減要因HS事業の減益影響、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え等による為替差損212百万円、特別調査等関連損失引当金繰入額250百万円の計上。EMS事業は生産性改善・コスト構造見直し、PS事業は主力機種の受注回復により増益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HS事業の減益が営業利益を押し下げたほか、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え等による為替差損212百万円が発生し、特別調査等関連損失引当金繰入額250百万円を特別損失に計上したため。EMS事業では生産性改善やコスト構造見直し、PS事業では受注回復が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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