2025年3月期中間連結会計期間における営業外収益(為替差益)及び特別損失の計上、2025年3月期通期連結業績予想の修正
nmsホールディングス株式会社及びそのグループ
(2025年3月期中間連結会計期間末)
(有限責任 あずさ監査法人から前代表取締役社長の経費使用について社内調査の要請を受けた。日付は記載なし)
166日後為替差益は、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え、海外子会社間の取引及び円安の継続。特別損失は、前代表取締役社長による不適切な経費の使用等に関する特別調査等に係る費用
為替差益695百万円(営業外収益)、特別調査等関連損失引当金繰入額233百万円(特別損失)
2025年3月期中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)
2025年3月期通期連結業績予想を修正。修正後の数値は本文に記載なし
会社の対応
2024年10月21日付で、社外取締役及び外部弁護士による構成の特別調査委員会を設置し、委員及び委嘱内容を決定
グループ全体において類似事案の有無や会計処理の適切性等の自己点検を行っている
関係する手続き
社内調査、特別調査委員会による調査、グループ全体の自己点検
特別調査委員会による調査に加え、グループ全体において類似事案の有無や会計処理の適切性等の自己点検を行っている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期中間連結会計期間における営業外収益(為替差益)及び特別損失の計上、2025年3月期通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年9月30日(2025年3月期中間連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年8月(有限責任 あずさ監査法人から前代表取締役社長の経費使用について社内調査の要請を受けた。日付は記載なし) |
| 対象となる主体 | nmsホールディングス株式会社及びそのグループ |
| 原因 | 為替差益は、海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え、海外子会社間の取引及び円安の継続。特別損失は、前代表取締役社長による不適切な経費の使用等に関する特別調査等に係る費用 |
| 業績への影響額 | 為替差益695百万円(営業外収益)、特別調査等関連損失引当金繰入額233百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期連結業績予想を修正。修正後の数値は本文に記載なし |
| 訴訟・手続きの種類 | 社内調査、特別調査委員会による調査、グループ全体の自己点検 |
| 調査体制 | 2024年10月21日付で、社外取締役及び外部弁護士による構成の特別調査委員会を設置し、委員及び委嘱内容を決定 |
| 再発防止策 | グループ全体において類似事案の有無や会計処理の適切性等の自己点検を行っている |
| 今後の見通し | 特別調査委員会による調査に加え、グループ全体において類似事案の有無や会計処理の適切性等の自己点検を行っている |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は、主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え、海外子会社間の取引、及び第2四半期も円安が続いたことによる。特別損失は、前代表取締役社長による不適切な経費の使用等に関する特別調査委員会の調査等に係る一連の費用による。