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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益が大きく増加した。調査・監査費用の計上や為替差益を反映し、通期業績予想を修正した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高36,763百万円前年比 +1.3%進捗 48.8%
営業利益887百万円前年比 +78.2%進捗 53.8%
経常利益1,325百万円前年比 +49.0%進捗 73.6%
純利益(親会社株主帰属)890百万円前年比 +59.0%進捗 84.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.29円
期末の財政状態
総資産37,796百万円
うち純資産 4,195 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+164,238
投資-509,962
財務+33,157
純増減-312,567

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,197,726千円
セグメント別売上高HS事業 11,494百万円(前年比 +0.7%)、EMS事業 17,614百万円(前年比 +1.5%)、PS事業 7,653百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益HS事業 310百万円(前年比 -27.4%)、EMS事業 408百万円(前年比 +204.2%)、PS事業 499百万円(前年比 +127.7%)
地域別売上高13,758,139千円、10,884,186千円、5,046,536千円、7,074,973千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,400百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,650百万円(前年比 -12.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 +14.6%)
純利益1,050百万円(前年比 +42.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 75,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,650百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,050百万円
年間配当予想7円 → 14円(+100.0%)
業績の増減要因

新市場への参入・新規需要の開拓、合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革。HS事業では多様な人材の活躍推進、EMS事業では戦略投資拠点での売上・利益拡大、PS事業では産業機器分野への参入・安定収益の確保を進めた。為替差益695百万円を計上し、特別調査等関連損失233百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 53,852千円 / 特別損失 固定資産除却損 595千円、特別調査等関連損失引当金繰入額 233,000千円
減価償却費735,880千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高36,763百万円(前年比 +1.3%)
営業利益887百万円(前年比 +78.2%)
経常利益1,325百万円(前年比 +49.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益890百万円(前年比 +59.0%)
1株当たり当期純利益57.29円
自己資本比率当期末 11.1 / 前期末 9.3
総資産37,796百万円
純資産4,195百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー164,238千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-509,962千円
財務活動によるキャッシュ・フロー33,157千円
現金及び現金同等物期末残高4,197,726千円
通期業績予想売上高 75,400百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 -12.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +14.6%) / 純利益 1,050百万円(前年比 +42.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 75,400百万円 / 営業利益 非開示 → 1,650百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,050百万円
年間配当予想7円 → 14円(+100.0%)
セグメント別売上高HS事業 11,494百万円(前年比 +0.7%)、EMS事業 17,614百万円(前年比 +1.5%)、PS事業 7,653百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益HS事業 310百万円(前年比 -27.4%)、EMS事業 408百万円(前年比 +204.2%)、PS事業 499百万円(前年比 +127.7%)
地域別売上高13,758,139千円、10,884,186千円、5,046,536千円、7,074,973千円
減価償却費735,880千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 53,852千円 / 特別損失 固定資産除却損 595千円、特別調査等関連損失引当金繰入額 233,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
業績の増減要因新市場への参入・新規需要の開拓、合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革。HS事業では多様な人材の活躍推進、EMS事業では戦略投資拠点での売上・利益拡大、PS事業では産業機器分野への参入・安定収益の確保を進めた。為替差益695百万円を計上し、特別調査等関連損失233百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新市場への参入や新規需要の開拓、合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革を進めた。加えて、海外子会社間取引等による為替差益695百万円を計上した一方、特別調査委員会による調査等に係る損失233百万円を特別損失に計上したため、通期予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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