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発生事実2162nms ホールディングス情報通信・サービスその他

再発防止策および関係者の処分に関するお知らせ

一部役員による不適切な経費使用を受け、グループ全体の内部統制・コンプライアンスを強化する再発防止策の骨子を決めた。元代表取締役社長には辞任勧告などの処分を行い、取締役2名は報酬の一部を自主返上する。

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一部役員の不適切な経費の使用等に関する再発防止策および関係者の処分

対象となる主体

nmsホールディングス株式会社および当社グループ会社

対象拠点・対象製品

対象拠点・製品の特定なし。対象グループ会社は日本マニュファクチャリングサービス株式会社、株式会社TKR、パワーサプライテクノロジー株式会社。

発生2024年12月20日

(再発防止策および処分を決議した日)。なお、小野文明氏の代表辞任届出日は2024年12月19日。

提訴・処分2024年12月20日付

(社内処分)

同日
この開示2024年12月20日
原因

経費不正使用など公私混同の常態化、コンプライアンス意識の低さ、上場会社である公器としての自覚の欠如、規程・規則の誤認・理解不足、役職や立場による独自解釈、牽制を行う部門機能の希薄化

会社の対応

調査体制

特別調査委員会を設置して調査を実施し、調査報告書を受領。設置日は非開示。

再発防止策

経営体制の変更、グループ合同会議の実施、社外役員の増員、指名・報酬委員会の設置/倫理・人権・コンプライアンス研修の実施および経費使用におけるルールの厳格化、運用プロセスの見直し/内部通報制度の拡充および外部通報窓口の設置/nmsホールディングスの監査対象化/コンプライアンスに関するグループ全体整備を行う担当部門の設置

役員の責任

小野文明氏に対し、当社取締役の辞任勧告、当社グループ会社取締役の解任。河野寿子氏と松本正登氏は、2025年1月から3か月、報酬の10%を自主返上。

今後の見通し

2025年6月開催予定の定時株主総会までに社外役員の増員、指名・報酬委員会の設置等を検討する。2025年度からグループ合同会議、倫理・人権・コンプライアンス研修、当社の内部監査を実施する。外部通報窓口、独立性を持った調査等対応部門、コンプライアンス部門の設置も検討する。私的流用費用の算定およびそれを踏まえた措置も今後検討する。

発生した事象
項目内容
事象の名称一部役員の不適切な経費の使用等に関する再発防止策および関係者の処分
発生日2024年12月20日(再発防止策および処分を決議した日)。なお、小野文明氏の代表辞任届出日は2024年12月19日。
対象となる主体nmsホールディングス株式会社および当社グループ会社
対象拠点・対象製品対象拠点・製品の特定なし。対象グループ会社は日本マニュファクチャリングサービス株式会社、株式会社TKR、パワーサプライテクノロジー株式会社。
原因経費不正使用など公私混同の常態化、コンプライアンス意識の低さ、上場会社である公器としての自覚の欠如、規程・規則の誤認・理解不足、役職や立場による独自解釈、牽制を行う部門機能の希薄化
提訴日・処分日2024年12月20日付(社内処分)
調査体制特別調査委員会を設置して調査を実施し、調査報告書を受領。設置日は非開示。
再発防止策経営体制の変更、グループ合同会議の実施、社外役員の増員、指名・報酬委員会の設置/倫理・人権・コンプライアンス研修の実施および経費使用におけるルールの厳格化、運用プロセスの見直し/内部通報制度の拡充および外部通報窓口の設置/nmsホールディングスの監査対象化/コンプライアンスに関するグループ全体整備を行う担当部門の設置
役員の責任小野文明氏に対し、当社取締役の辞任勧告、当社グループ会社取締役の解任。河野寿子氏と松本正登氏は、2025年1月から3か月、報酬の10%を自主返上。
今後の見通し2025年6月開催予定の定時株主総会までに社外役員の増員、指名・報酬委員会の設置等を検討する。2025年度からグループ合同会議、倫理・人権・コンプライアンス研修、当社の内部監査を実施する。外部通報窓口、独立性を持った調査等対応部門、コンプライアンス部門の設置も検討する。私的流用費用の算定およびそれを踏まえた措置も今後検討する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経費不正使用など公私混同の常態化、コンプライアンス意識の低さ、上場会社としての自覚の欠如、規程・規則の誤認や理解不足、役職や立場による独自解釈、牽制機能の希薄化を原因・背景として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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