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新・中期経営計画【2023年度(24年3月期)-2025年度(26年3月期)】

2023年度から2025年度を対象とする新しい中期経営計画を策定し、最終年度の連結売上高1,000億円、営業利益42億円、当期純利益25億円を目標に掲げた。人材・EMS・電源事業の成長、財務体質の改善、人的資本強化、段階的な増配を進める。

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1000
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経営計画として書かれたこと

策定
新・中期経営計画計画期間 2023年度(24年3月期)-2025年度(26年3月期)
公表日 2023年4月24日
売上高+17.6%
基準 850目標1,000億円
営業利益+82.6%
基準 23目標42億円
営業利益率+3.0pt
基準 23目標26%
当期純利益+13.0%
基準 23目標26億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針内部留保と成長投資にもキャッシュを振り向けながら、利益成長とともに段階的に配当金額を引き上げる。対象期間は23-25年度中期経営計画期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01機能/組織の再設計、組織力を強化
02HS事業のDX化
03グローバル・プラットフォーム・サービスの展開
04特長を活かした新たなサービス・ソリューションの提供
05マレーシア拠点のキャッシュカウ化、これによるグループ経営資源の循環機能の強化
06中国拠点のポートフォリオ組み換え、これによる収益性改善と持続的成長
07戦略投資拠点であるベトナム、メキシコの本格的業績寄与
08グローバル生産体制の機動力の要となる国内拠点の機能強化、高度化
09高圧電源/マグネットロール:ドキュメント市場でシェア拡大、体質強化
10高圧電源/高圧トランス:環境市場(産業・家電分野)に展開
11低圧電源:産業市場(ロボティクス・スマートファクトリー)のシェア拡大
12持続的成長を実現するリソースの強化、企業文化の活性化
13R&D、ソリューションビジネスへのチャレンジ
14不採算ビジネス、必然性のないビジネスからの撤退も実施
計画の前提23/3期は挽回生産や部材価格高騰分の売価是正効果等の特殊要因により売上・利益とも大幅増となった一方、24/3期は挽回生産のあおりによる在庫調整が上期いっぱい続く模様。下期からの回復を見込む。
セグメント別目標セグメント HS事業 / 売上高目標 24/3期290億円、25/3期315億円、26/3期355億円、セグメント EMS事業 / 売上高目標 24/3期387億円、25/3期445億円、26/3期470億円。別途、FY24-FY25にセグメント売上高500億円、セグメント利益率3%超を目標、セグメント PS事業 / 売上高目標 24/3期172億円、25/3期170億円、26/3期175億円
非財務目標指標 女性管理職比率 / 目標値 10%以上 / 時期 当中計期間、指標 現地ローカル幹部比率 / 目標値 50%以上 / 時期 当中計期間、指標 年次有給休暇取得率 / 目標値 60%以上 / 時期 当中計期間
会社が挙げているリスク
人手不足、進まない人材流動化、少子高齢化社会、次世代層の製造業離れ
製造業のファブレス化、業態の機能分担加速、サプライチェーンの多極化
地政学リスクの増大、為替変動による市場環境の変化
海外生産移管と国内生産回帰のバランス、柔軟性と機動的対応
脱炭素、電動化をキーワードとした最終製品の機能高度化
実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新・中期経営計画
計画期間2023年度(24年3月期)-2025年度(26年3月期)
計画に対する動き策定
売上高目標850億円(23/3期見通し) → 1,000億円(26/3期目標)(+17.6%)
営業利益目標18億円(23/3期見通し) → 42億円(26/3期目標)(+133.3%)
営業利益率目標2.1%(23/3期見通し) → 4.2%(26/3期目標)(+100.0%)
当期純利益目標5.5億円(23/3期見通し) → 25億円(26/3期目標)(+354.5%)
配当性向・DOEの方針内部留保と成長投資にもキャッシュを振り向けながら、利益成長とともに段階的に配当金額を引き上げる。対象期間は23-25年度中期経営計画期間。
セグメント別目標セグメント HS事業 / 売上高目標 24/3期290億円、25/3期315億円、26/3期355億円、セグメント EMS事業 / 売上高目標 24/3期387億円、25/3期445億円、26/3期470億円。別途、FY24-FY25にセグメント売上高500億円、セグメント利益率3%超を目標、セグメント PS事業 / 売上高目標 24/3期172億円、25/3期170億円、26/3期175億円
非財務目標指標 女性管理職比率 / 目標値 10%以上 / 時期 当中計期間、指標 現地ローカル幹部比率 / 目標値 50%以上 / 時期 当中計期間、指標 年次有給休暇取得率 / 目標値 60%以上 / 時期 当中計期間
計画の前提23/3期は挽回生産や部材価格高騰分の売価是正効果等の特殊要因により売上・利益とも大幅増となった一方、24/3期は挽回生産のあおりによる在庫調整が上期いっぱい続く模様。下期からの回復を見込む。
重点施策機能/組織の再設計、組織力を強化、HS事業のDX化、グローバル・プラットフォーム・サービスの展開、特長を活かした新たなサービス・ソリューションの提供、マレーシア拠点のキャッシュカウ化、これによるグループ経営資源の循環機能の強化、中国拠点のポートフォリオ組み換え、これによる収益性改善と持続的成長、戦略投資拠点であるベトナム、メキシコの本格的業績寄与、グローバル生産体制の機動力の要となる国内拠点の機能強化、高度化、高圧電源/マグネットロール:ドキュメント市場でシェア拡大、体質強化、高圧電源/高圧トランス:環境市場(産業・家電分野)に展開、低圧電源:産業市場(ロボティクス・スマートファクトリー)のシェア拡大、持続的成長を実現するリソースの強化、企業文化の活性化、R&D、ソリューションビジネスへのチャレンジ、不採算ビジネス、必然性のないビジネスからの撤退も実施
認識するリスク人手不足、進まない人材流動化、少子高齢化社会、次世代層の製造業離れ、製造業のファブレス化、業態の機能分担加速、サプライチェーンの多極化、地政学リスクの増大、為替変動による市場環境の変化、海外生産移管と国内生産回帰のバランス、柔軟性と機動的対応、脱炭素、電動化をキーワードとした最終製品の機能高度化、実際の業績は、様々なリスクや不確定要素等により大きく異なる結果となる可能性
公表日2023年4月24日
この書類が述べていない項目(11件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

これまでの施策の成果を定着させ、質が伴った成長をめざすため。24/3期は挽回生産の反動による在庫調整が続く見込みであり、下期からの回復に備えた基盤強化と戦略投資を行い、25/3期からの成長につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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