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業績予想の修正2162nms ホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の連結通期業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額となりました。

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改善
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規模
14.5
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年1月 30 日
売上高79,000→79,200百万円
+0.3%
営業利益1,200→1,370百万円
+14.2%
経常利益1,100→1,260百万円
+14.5%
親会社株主に帰属する当期純利益300→335百万円
+11.7%
1株当たり当期純利益19.3→21.55円 銭
+11.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

各事業とも需要は堅調に推移していることに加え、抜本的基盤強化策の成果もあり、営業利益は前回予想を上回る見込み。経常利益も営業利益の増加により上回る見込み。当期純利益は北米EMS事業における事業構造改革費用200百万円を特別損失に計上するものの、営業利益・経常利益の増加により前回予想を上回る見込み。

特別損失の内容と金額

北米EMS事業における事業構造改革費用200百万円

前期実績売上高63,277百万円、営業利益△361百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,980百万円、1株当たり当期純利益△121.17円 銭(2022 年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高79,000百万円 → 79,200百万円(+0.3%)
営業利益1,200百万円 → 1,370百万円(+14.2%)
経常利益1,100百万円 → 1,260百万円(+14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円 → 335百万円(+11.7%)
1株当たり当期純利益19.3円 銭 → 21.55円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年1月 30 日
前期実績売上高63,277百万円、営業利益△361百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,980百万円、1株当たり当期純利益△121.17円 銭(2022 年3月期)
修正の理由各事業とも需要は堅調に推移していることに加え、抜本的基盤強化策の成果もあり、営業利益は前回予想を上回る見込み。経常利益も営業利益の増加により上回る見込み。当期純利益は北米EMS事業における事業構造改革費用200百万円を特別損失に計上するものの、営業利益・経常利益の増加により前回予想を上回る見込み。
特別損失の内容と金額北米EMS事業における事業構造改革費用200百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の需要が堅調に推移していることに加え、抜本的基盤強化策の成果により営業利益が増加し、それに伴って経常利益・当期純利益も増加する見込みとなったためです。北米EMS事業の事業構造改革費用200百万円を特別損失に計上するものの、利益増加がそれを上回るとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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