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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高が前年同期比25.3%増え、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置きだが、期末配当予想は5円から6円に増額された。

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規模
25.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高57,311百万円前年比 +25.3%進捗 72.5%
営業利益513百万円進捗 42.8%
経常利益1,156百万円進捗 105.1%
純利益(親会社株主帰属)656百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.26円
期末の財政状態
総資産42,336百万円
うち純資産 3,315 百万円自己資本比率 7.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HS事業 17,305,870千円(前年比 +5.5%)、EMS事業 27,618,540千円(前年比 +36.0%)、PS事業 12,387,355千円(前年比 +37.2%)
セグメント別利益HS事業 709,635千円(前年比 +100.9%)、EMS事業 -15,808千円、PS事業 185,774千円
地域別売上高21,065,903千円、18,852,638千円、10,429,108千円、6,964,114千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,000百万円(前年比 +24.8%)
営業利益1,200百万円
経常利益1,100百万円(前年比 +795.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
年間配当予想5円 → 6円(+20.0%)
業績の増減要因

合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革、製造請負事業の強化、新市場への参入、海外製造拠点の生産性改善。加えて、為替差益922百万円が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,395千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,882千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 32,497千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高57,311百万円(前年比 +25.3%)
営業利益513百万円
経常利益1,156百万円
親会社株主に帰属する当期純利益656百万円
1株当たり当期純利益42.26円
自己資本比率当期末 7.8 / 前期末 7.7
総資産42,336百万円
純資産3,315百万円
通期業績予想売上高 79,000百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,100百万円(前年比 +795.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円
年間配当予想5円 → 6円(+20.0%)
セグメント別売上高HS事業 17,305,870千円(前年比 +5.5%)、EMS事業 27,618,540千円(前年比 +36.0%)、PS事業 12,387,355千円(前年比 +37.2%)
セグメント別利益HS事業 709,635千円(前年比 +100.9%)、EMS事業 -15,808千円、PS事業 185,774千円
地域別売上高21,065,903千円、18,852,638千円、10,429,108千円、6,964,114千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,395千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,882千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 32,497千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
業績の増減要因合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的コスト構造改革、製造請負事業の強化、新市場への参入、海外製造拠点の生産性改善。加えて、為替差益922百万円が発生。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合理化・効率化、事業効率のよい体制への転換、抜本的なコスト構造改革を進めたほか、製造請負事業の強化、新市場への参入、海外製造拠点の生産性改善に取り組んだ。また、海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えなどにより為替差益922百万円が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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