Komori
ガバナンス2162nms ホールディングス情報通信・サービスその他

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/22

監査等委員会設置会社として、取締役9名(うち社外取締役4名)の体制を報告した。任意の指名委員会・報酬委員会の設置、取締役会実効性評価などは今後検討するとしている。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
名(取締役総数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主を有していない

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 4名44.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
監査等委員会(3名全員社外取締役)
社外委員の割合 100%
政策保有株式の方針

当社は政策保有株式として上場株式を保有しない。子会社が保有する政策保有株式についても売却を進める予定。銘柄数・金額は記載なし。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入していない(現在導入を予定していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

監査等委員会設置会社を選択していること、取締役総数9名・社外取締役4名であること、取締役会実効性評価を実施しておらず2022年度に検討すること、任意の指名委員会・報酬委員会の設置要否を2022年度に検討することを記載。前回報告書との差分は明示されていない。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数 9名 / うち社外 4名
独立役員の人数4名
委員会名称 監査等委員会(3名、全員社外取締役) / 社外委員の割合 100%
政策保有株式の方針当社は政策保有株式として上場株式を保有しない。子会社が保有する政策保有株式についても売却を進める予定。銘柄数・金額は記載なし。
買収防衛策導入していない(現在導入を予定していない)
支配株主支配株主を有していない
今回の変更点監査等委員会設置会社を選択していること、取締役総数9名・社外取締役4名であること、取締役会実効性評価を実施しておらず2022年度に検討すること、任意の指名委員会・報酬委員会の設置要否を2022年度に検討することを記載。前回報告書との差分は明示されていない。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ガバナンスの強化、経営の効率性・透明性の向上、取締役会による監督機能の強化を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/06/22|nms ホールディングス(2162)の適時開示 | Komori