読む価値
73注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高63,277百万円前年比 +15.4%
営業利益-361百万円
経常利益122百万円前年比 -22.7%
純利益(親会社株主帰属)-1,980百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△121.17円
売上高営業利益率-0.6
期末の財政状態
総資産34,842百万円
うち純資産 2,693 百万円自己資本比率 7.7%前期末比 -7.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,550
投資-926
財務+2,601
純増減+125
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,106百万円
セグメント別売上高HS事業 22,088百万円(前年比 +15.4%)、EMS事業 28,400百万円(前年比 +18.1%)、PS事業 12,788百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益HS事業 647百万円(前年比 -26.0%)、EMS事業 -536百万円、PS事業 1百万円(前年比 -99.5%)
地域別売上高27,810,117千円、17,102,348千円、12,124,410千円、6,240,566千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,100百万円(前年比 +21.8%)
営業利益600百万円
経常利益450百万円(前年比 +266.2%)
純利益50百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向2022年3月期 -4.1% / 2023年3月期(予想) 155.3%
業績の増減要因
感染症や部材不足の影響が継続した一方、事業規模拡大施策、新規品の生産立ち上げ、感染症による稼働調整影響の軽減により増収となった。利益面では、部材不足に起因する顧客の減産・生産計画後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、海外拠点の先行投資が圧迫要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン、nms ロジスティクス&テクニカルソリューション株式会社
減損損失1,433百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,145千円、事業構造改革費用 164,110千円、減損損失 1,433,042千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 138,576千円
減価償却費1,514百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,611,000株
期末自己株式数6,067,959株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 63,277百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | -361百万円 |
| 経常利益 | 122百万円(前年比 -22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,980百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △121.17円 |
| 売上高営業利益率 | -0.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 7.7 / 前期末 14.9 |
| 総資産 | 34,842百万円 |
| 純資産 | 2,693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,550百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -926百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,601百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,106百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,100百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 600百万円 / 経常利益 450百万円(前年比 +266.2%) / 純利益 50百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 -4.1% / 2023年3月期(予想) 155.3% |
| セグメント別売上高 | HS事業 22,088百万円(前年比 +15.4%)、EMS事業 28,400百万円(前年比 +18.1%)、PS事業 12,788百万円(前年比 +9.6%) |
| セグメント別利益 | HS事業 647百万円(前年比 -26.0%)、EMS事業 -536百万円、PS事業 1百万円(前年比 -99.5%) |
| 地域別売上高 | 27,810,117千円、17,102,348千円、12,124,410千円、6,240,566千円 |
| 減価償却費 | 1,514百万円 |
| 減損損失 | 1,433百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 35,684千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,145千円、事業構造改革費用 164,110千円、減損損失 1,433,042千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 138,576千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン、nms ロジスティクス&テクニカルソリューション株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 21,611,000株 |
| 期末自己株式数 | 6,067,959株 |
| 業績の増減要因 | 感染症や部材不足の影響が継続した一方、事業規模拡大施策、新規品の生産立ち上げ、感染症による稼働調整影響の軽減により増収となった。利益面では、部材不足に起因する顧客の減産・生産計画後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、海外拠点の先行投資が圧迫要因となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。感染症や部材不足の影響が継続したほか、部材価格・物流コストの上昇、顧客の減産や生産計画の後ろ倒し、海外拠点の先行投資が利益を圧迫した。さらに、米国・メキシコ拠点の事業構造改革費用、減損損失、新型コロナウイルス感染症関連損失を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。