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営業外収益(為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上、2022年3月期通期連結業績予想修正に関するお知らせ

2022年3月期に、北米EMS事業の固定資産について1,433百万円の減損損失を計上し、同時に為替差益697百万円を計上しました。これを受け、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げる一方、営業利益と経常利益の予想は引き上げました。

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規模
1433
百万円(減損損失)
書きぶり
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営業外収益(為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上、2022年3月期通期連結業績予想修正に関するお知らせ

対象となる主体

当社グループ(北米EMS事業)

対象拠点・対象製品

北米EMS事業の固定資産(建物及び機械装置、無形固定資産)

発生2022年5月2日

(取締役会で計上を決議した日)

同日
この開示2022年5月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

北米EMS事業で想定していた収益の実現時期が当初より遅れる見通しとなったこと。新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴う現地ロックダウンの影響、部材不足に起因する顧客の稼働停止や生産計画の後ろ倒し、必要設備の追加導入延期などにより、想定していた売上規模の拡大に時間を要した。為替差益は、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え及び海外子会社間の取引によるもの。

業績への影響額

為替差益247百万円(当第4四半期連結会計期間)、年度計697百万円(営業外収益)、減損損失1,433百万円(特別損失)

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高63,270百万円、営業利益△360百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,980百万円、1株当たり当期純利益△121.17円。

今後の見通し

北米EMS事業の拡大方針は維持し、ポートフォリオを見直してエンジニアリングツール分野を含む顧客開拓を進める。2022年5月から北米顧客向けの量産を開始し、順次、新規量産プログラムを立ち上げる。2023年3月期は全事業セグメントで増収増益、連結業績では黒字転換を計画している。

続報の予定

2023年3月期業績予想の詳細を2022年5月13日予定の2022年3月期通期決算発表で改めて開示する。2024年度までの中期経営計画も今後時機を得て開示する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益(為替差益)及び特別損失(減損損失)の計上、2022年3月期通期連結業績予想修正に関するお知らせ
発生日2022年5月2日(取締役会で計上を決議した日)
対象となる主体当社グループ(北米EMS事業)
対象拠点・対象製品北米EMS事業の固定資産(建物及び機械装置、無形固定資産)
原因北米EMS事業で想定していた収益の実現時期が当初より遅れる見通しとなったこと。新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴う現地ロックダウンの影響、部材不足に起因する顧客の稼働停止や生産計画の後ろ倒し、必要設備の追加導入延期などにより、想定していた売上規模の拡大に時間を要した。為替差益は、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え及び海外子会社間の取引によるもの。
業績への影響額為替差益247百万円(当第4四半期連結会計期間)、年度計697百万円(営業外収益)、減損損失1,433百万円(特別損失)
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高63,270百万円、営業利益△360百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,980百万円、1株当たり当期純利益△121.17円。
今後の見通し北米EMS事業の拡大方針は維持し、ポートフォリオを見直してエンジニアリングツール分野を含む顧客開拓を進める。2022年5月から北米顧客向けの量産を開始し、順次、新規量産プログラムを立ち上げる。2023年3月期は全事業セグメントで増収増益、連結業績では黒字転換を計画している。
続報の予定2023年3月期業績予想の詳細を2022年5月13日予定の2022年3月期通期決算発表で改めて開示する。2024年度までの中期経営計画も今後時機を得て開示する予定。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減損損失は、北米EMS事業で想定していた収益の実現時期が遅れる見通しとなったためです。新型コロナウイルス感染症に伴う現地ロックダウンの影響、部材不足による顧客の稼働停止や生産計画の後ろ倒し、必要設備の導入延期などにより、売上規模の拡大に時間を要しました。為替差益は、主に海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え及び海外子会社間の取引によるものです。営業利益の予想改善は賞与引当金の減少や固定費削減施策の効果によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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