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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.6%増となった一方、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益の赤字も拡大した。部材不足や新型コロナウイルス感染症の影響などを受け、通期業績予想を修正した。

読む価値
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規模
-628
百万円(営業損失)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高45,741百万円前年比 +14.6%進捗 71.9%
営業利益-628百万円
経常利益-343百万円
純利益(親会社株主帰属)-744百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△44.85円
期末の財政状態
総資産34,682百万円
うち純資産 3,848 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HS事業 16,404百万円(前年比 +16.9%)、EMS事業 20,307百万円(前年比 +15.5%)、PS事業 9,029百万円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益HS事業 353百万円(前年比 -39.8%)、EMS事業 -495百万円、PS事業 -137百万円
地域別売上高20,598,925千円、12,374,443千円、8,397,060千円、4,370,704千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,600百万円(前年比 +15.9%)
営業利益-440百万円
経常利益-50百万円
純利益-735百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 63,600 / 営業利益 非開示 → -440 / 経常利益 非開示 → -50 / 純利益 非開示 → -735
年間配当予想4円 → 5円(+25.0%)
業績の増減要因

感染症や部材不足の影響は継続したが、事業規模拡大施策や新規品の生産立ち上げにより各セグメントは増収となった。一方、部材不足に起因するお客様の減産・生産計画の後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、感染症関連費用や事業構造改革費用が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン、nmsロジスティクス&テクニカルソリューション株式会社
減損損失重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58,769千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,249千円、事業構造改革費用 163,036千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 148,686千円 / 特別利益合計 58,769千円 / 特別損失合計 316,972千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高45,741百万円(前年比 +14.6%)
営業利益-628百万円
経常利益-343百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-744百万円
1株当たり当期純利益△44.85円
自己資本比率当期末 11.1 / 前期末 14.9
総資産34,682百万円
純資産3,848百万円
通期業績予想売上高 63,600百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 -440百万円 / 経常利益 -50百万円 / 純利益 -735百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 63,600 / 営業利益 非開示 → -440 / 経常利益 非開示 → -50 / 純利益 非開示 → -735
年間配当予想4円 → 5円(+25.0%)
セグメント別売上高HS事業 16,404百万円(前年比 +16.9%)、EMS事業 20,307百万円(前年比 +15.5%)、PS事業 9,029百万円(前年比 +8.8%)
セグメント別利益HS事業 353百万円(前年比 -39.8%)、EMS事業 -495百万円、PS事業 -137百万円
地域別売上高20,598,925千円、12,374,443千円、8,397,060千円、4,370,704千円
減損損失重要な減損損失は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58,769千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,249千円、事業構造改革費用 163,036千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 148,686千円 / 特別利益合計 58,769千円 / 特別損失合計 316,972千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン、nmsロジスティクス&テクニカルソリューション株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数6,067,959
業績の増減要因感染症や部材不足の影響は継続したが、事業規模拡大施策や新規品の生産立ち上げにより各セグメントは増収となった。一方、部材不足に起因するお客様の減産・生産計画の後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、感染症関連費用や事業構造改革費用が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部材不足によるお客様の減産や生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材の価格高騰、物流コストの上昇、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴うロックダウンや稼働停止などが利益を圧迫した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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