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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.8%増となった一方、営業損益は前年同期の黒字から営業損失に転じた。為替差益により経常損益は黒字化し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高30,430百万円前年比 +16.8%進捗 44.1%
営業利益-237百万円
経常利益51百万円進捗 4.3%
純利益(親会社株主帰属)-282百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.89円
期末の財政状態
総資産33,392百万円
うち純資産 4,629 百万円自己資本比率 13.8%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-583,235
投資-346,429
財務+826,281
純増減-103,383

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,765,200千円
セグメント別売上高HS事業 10,827百万円(前年比 +17.5%)、EMS事業 13,682百万円(前年比 +20.0%)、PS事業 5,920百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益HS事業 313百万円(前年比 -18.5%)、EMS事業 -301百万円、PS事業 -16百万円
地域別売上高13,433,880千円、8,256,705千円、5,885,291千円、2,854,147千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,000百万円(前年比 +25.8%)
営業利益1,200百万円(前年比 +74.1%)
経常利益1,200百万円(前年比 +655.0%)
純利益600百万円
業績予想の修正無
年間配当予想4円 → 5円(+25.0%)
業績の増減要因

感染症及び部材不足による影響、原材料・副資材の価格高騰や物流コスト上昇により営業損益が悪化した。一方、海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益363百万円により経常利益は黒字化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン
減損損失重要な減損損失:該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,573千円 / 特別損失 固定資産除却損 392千円、事業構造改革費用 161,449千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 62,296千円
減価償却費764,586千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数4,792,759
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高30,430百万円(前年比 +16.8%)
営業利益-237百万円
経常利益51百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-282百万円
1株当たり当期純利益△16.89円
自己資本比率当期末 13.8 / 前期末 14.9
総資産33,392百万円
純資産4,629百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-583,235千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-346,429千円
財務活動によるキャッシュ・フロー826,281千円
現金及び現金同等物期末残高4,765,200千円
通期業績予想売上高 69,000百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +74.1%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +655.0%) / 純利益 600百万円
業績予想の修正無
年間配当予想4円 → 5円(+25.0%)
セグメント別売上高HS事業 10,827百万円(前年比 +17.5%)、EMS事業 13,682百万円(前年比 +20.0%)、PS事業 5,920百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益HS事業 313百万円(前年比 -18.5%)、EMS事業 -301百万円、PS事業 -16百万円
地域別売上高13,433,880千円、8,256,705千円、5,885,291千円、2,854,147千円
減価償却費764,586千円
減損損失重要な減損損失:該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,573千円 / 特別損失 固定資産除却損 392千円、事業構造改革費用 161,449千円、新型コロナウイルス感染症関連損失 62,296千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパン
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,611,000
期末自己株式数4,792,759
業績の増減要因感染症及び部材不足による影響、原材料・副資材の価格高騰や物流コスト上昇により営業損益が悪化した。一方、海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益363百万円により経常利益は黒字化した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症の再拡大やロックダウン、部材不足、原材料・副資材価格や物流コストの上昇が利益を圧迫した。一方、海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益363百万円が経常利益を押し上げ、EMS事業の事業構造改革費用161百万円などの特別損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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