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業績予想の修正2162nms ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正し、売上高は5.0%減、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字見込みとした。経常利益も84.8%減となる見込み。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84.8
%(経常利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2021年5月14日
売上高32,000→30,400百万円
-5.0%
営業利益170→-235百万円
-238.2%
経常利益330→50百万円
-84.8%
親会社株主に帰属する当期純利益10→-280百万円
-2,900.0%
1株当たり当期純利益0.6→-16.75円 銭
-2,891.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大によるロックダウン、部材不足に起因する顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により、売上・利益への影響を受けたため。固定費削減を実行したものの、影響が大きく前回予想を修正する。

前期実績2021年3月期第2四半期累計:売上高26,049百万円、営業利益139百万円、経常利益△68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△499百万円、1株当たり四半期純利益△29.98円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高32,000百万円 → 30,400百万円(-5.0%)
営業利益170百万円 → -235百万円
経常利益330百万円 → 50百万円(-84.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円 → -280百万円
1株当たり当期純利益0.6円 銭 → -16.75円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2021年5月14日
前期実績2021年3月期第2四半期累計:売上高26,049百万円、営業利益139百万円、経常利益△68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△499百万円、1株当たり四半期純利益△29.98円
修正の理由新型コロナウイルス感染症の再拡大によるロックダウン、部材不足に起因する顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により、売上・利益への影響を受けたため。固定費削減を実行したものの、影響が大きく前回予想を修正する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大による想定を上回るロックダウン、部材不足に伴う顧客の減産・稼働停止・生産計画の後ろ倒し、原材料・副資材価格や物流コストの上昇により、すべての事業で売上・利益への影響を受けたため。固定費削減を実行したものの、影響が大きく吸収できない見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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