ジーエヌアイグループ(2160)・リスク対処
円高による財務報告への影響
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。158社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「これは、主として、当連結会計年度における為替レートが当社に有利に動き、為替差損が大幅に減少したためです。」
為替差益27,164千円が発生し、前年の為替差損から為替影響が改善した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の金融費用は、前第3四半期連結累計期間の346,278千円と比べて、320,458千円減少し、25,819千円となりました。これは、主として、当第3四半期連結累計期間における為替レートが当社に有利に動き、為替差損が大幅に減少したためです。」
金融費用が前年同期比320,458千円減少し、為替レートが有利に動いたことで為替差損が大幅に減少した。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前第2四半期連結累計期間の為替レートを適用した場合と比べ、売上収益は約66百万円の減収、四半期損失は約300百万円の増加となりました。」
円高により財務報告上の売上収益と四半期損失が悪化し、為替差損299,042千円が発生した。中核事業の通貨は人民元建てで、事業経営への影響と財務報告への影響を区別して説明している。