ジーエヌアイグループ(2160)・施策前進
費用の厳格管理と売上総利益の増加
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の276,361千円の損失と比べ、430,574千円改善し、154,212千円の利益となりました。」
売上総利益の増加とBAB利益の取り込みにより、営業損失から154,212千円の営業利益へ転換した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業損失は、前第3四半期連結累計期間の272,538千円の損失と比べ、154,077千円改善し、118,460千円の損失となりました。営業利益の継続的な改善は、主として、販売費及び一般管理費の増加を相殺するアイスーリュイ及びBABの売上総利益の増加、研究開発費の減少及びその他の収益の増加によるものです。」
アイスーリュイ及びBABの売上総利益増加、研究開発費減少等により、営業損失が前年同期比154,077千円改善した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社経営陣が、販売費及び一般管理費、研究開発費を厳格に管理する一方で、売上収益及び売上総利益を着実に増加させるよう注力した結果です。」
販売費及び一般管理費と研究開発費を厳格に管理しながら、売上収益と売上総利益を増加させる方針を示している。