ジーエヌアイグループ(2160)・施策再掲
線維症を中核とする開発パイプラインの拡充
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新薬の継続的創出とパイプライン拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、アイスーリュイの患者層を拡大する方針に沿って、新たな適応症の拡大を図っておりますが、これらの新たな適応症には、放射線性肺炎(RP)及び糖尿病腎症(DN)、結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)などがあります。」
アイスーリュイ、F351等を含む医薬品開発ポートフォリオを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの医薬品事業は、肺、腎臓、肝臓の線維症、肝硬変・慢性肝不全急性化(ACLF)及び急性前骨髄球性白血病(APL)の革新的な治療薬を含む開発品ポートフォリオから構成されています。」
肺・腎臓・肝臓の線維症を中核に、ACLF及びAPLを含む開発品ポートフォリオに集中する構成を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが保有する複数の開発パイプラインは、線維症の革新的な治療薬を中核とし、放射線性肺炎(RP)、糖尿病腎症(DN)、肝硬変・慢性肝不全急性化(ACLF)及び急性前骨髄球性白血病(APL)を含む治療薬に集中しています。」
線維症を中核に、複数の適応症・疾患領域へ開発パイプラインを広げている。