ジーエヌアイグループ(2160)・施策後退
CBIOへのF351中国外権利譲渡と北京コンチネント株式の現物出資
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2後退有価証券報告書
「また、2022年12月に開示しました、米国ナスダック上場のCatalyst Biosciences, Inc.(以下「CBIO」)との取引は、想定より少し遅れておりますが、鋭意進めております。」
CBIOとの取引は継続しているものの、想定より少し遅れているとの説明に変わった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年12月に開示しました、米国Nasdaq市場上場のCatalyst Biosciences,Inc.(以下「CBIO」)に関しては、最初の取引であるF351の中国以外の権利を譲渡する取引1は完了いたしました。現在は、当社グループが保有する北京コンチネント株式をCBIOに現物出資し、その対価としてCBIO株式を当社グループが受領する取引2に向け、CBIOが株主総会の準備などを進めております。」
Catalyst Biosciences, Inc.(CBIO)との取引について、F351の中国以外の権利譲渡が完了し、北京コンチネント株式の現物出資とCBIO株式の受領に向けた次段階の準備が進められている。