ジーエヌアイグループ(2160)・施策達成
減資と剰余金処分による繰越欠損の填補
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1達成有価証券報告書
「2018年5月6日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規程に基づき、資本金を3,389,610千円、資本準備金を3,389,610千円減少しております。」
2018年5月6日付で、繰越欠損の填補を目的とする資本金及び資本準備金の各3,389,610千円の減少を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は2017年12月期の単体決算において6,779,221,473円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。資金の有効活用と資本政策の機動性を促進すること、また課税標準を抑制することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき資本金及び資本準備金の額の減少をし、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行うものです。」
単体の繰越利益剰余金の欠損67億7,922万円を填補するため、資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替える計画を開示している。効力発生日は2018年5月6日予定。