ジーエヌアイグループ(2160)・施策再定義
F351の中国NASH肝線維症第3相臨床試験
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
F351の中国NASH肝線維症第3相開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「GYREは、MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)起因の肝線維症適応に向け、グローバル展開を視野に入れております。」
F351の中国外開発について、従来のNASH表記からMASH起因の肝線維症への表現となり、GYREを通じたグローバル展開を視野に入れる説明へ整理された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、2025年にはNASH(非アルコール性脂肪肝炎)起因の肝線維症適応に向け、第3相臨床試験を中国で開始する予定です。」
F351について、B型肝炎起因の肝線維症に続き、NASH起因の肝線維症を対象とする中国第3相臨床試験を2025年に開始する予定を初めて明示している。