ジーエヌアイグループ(2160)・リスク再定義
医薬品の製造物責任リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
ジーエヌアイグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、製品に関する品質問題発生を予防するため、品質管理マネジメント体制及び標準手順書を確立しております。しかしながら、そのような品質管理体制をもってしても、間違い、不具合、故障といった事象を完全に取り除くことは困難であります。」
製造物責任リスクの説明が、一般的な製造物責任から、品質管理体制・標準手順書、設備故障、人為的ミス、原料品質及び将来の製造能力拡大に伴う品質維持まで具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「医薬品の設計、開発及び製造には、製造物責任賠償のリスクが内在しております。」
医薬品の健康被害や臨床試験・製造・営業・販売上の問題から、製造物責任や信頼低下が生じる可能性を示している。