この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
医薬品事業はアイスーリュイの堅調な販売と販売・マーケティング活動強化で増収。医療機器事業はZOO LABOの連結効果があったものの、米国メディケア制度改定の影響で減収。利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となる一方、買収・統合関連費用、F351関連費用、株式報酬費用などが発生。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 11,937百万円(前年比 -2.6%) |
| 営業利益 | 534百万円 |
| 経常利益 | -87百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,988百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △35.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.5 / 前期末 60.1 |
| 総資産 | 81,760百万円 |
| 純資産 | 66,497百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,606百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,505百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -191百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,164百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,327百万円(前年比 +76.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 47,327百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 8,919百万円(前年比 +8.8%)、医療機器事業 3,017百万円(前年比 -25.6%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 2,734百万円、医療機器事業 -2,200百万円 |
| 減価償却費 | 630百万円 |
| 特別損益の内訳 | 未払利息取崩益(その他の収益) 6,596 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月1日付のあゆみ製薬ホールディングス株式会社の完全子会社化、同買収対価の一部に係る第三者割当増資、及び買収資金20,000百万円の借入。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 55,843,127 |
| 期末自己株式数 | 13,643 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業はアイスーリュイの堅調な販売と販売・マーケティング活動強化で増収。医療機器事業はZOO LABOの連結効果があったものの、米国メディケア制度改定の影響で減収。利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となる一方、買収・統合関連費用、F351関連費用、株式報酬費用などが発生。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業ではアイスーリュイの販売が堅調で、販売・マーケティング活動の強化効果も現れました。一方、医療機器事業では米国メディケア制度改定の影響で減収となり、利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となったものの、買収・統合関連費用、F351の商用化準備費用や研究開発費、株式報酬費用などが発生しました。利益予想を開示しない理由は、新薬承認・開発に向けた先行投資の実施時期と規模が流動的で、現時点では合理的な見積りが困難なためです。