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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は、売上収益が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から534百万円の黒字に転じました。ただし、親会社の所有者に帰属する中間損失は1,988百万円となり、通期は売上収益47,327百万円のみを予想として開示し、利益予想は取り下げました。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
76.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高11,937百万円前年比 -2.6%進捗 25.2%
営業利益534百万円
経常利益-87百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,988百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△35.66円
期末の財政状態
総資産81,760百万円
うち純資産 66,497 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 -10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,606
投資-2,505
財務-191
純増減-4,302

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,164百万円
セグメント別売上高医薬品事業 8,919百万円(前年比 +8.8%)、医療機器事業 3,017百万円(前年比 -25.6%)
セグメント別利益医薬品事業 2,734百万円、医療機器事業 -2,200百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,327百万円(前年比 +76.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 47,327百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

医薬品事業はアイスーリュイの堅調な販売と販売・マーケティング活動強化で増収。医療機器事業はZOO LABOの連結効果があったものの、米国メディケア制度改定の影響で減収。利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となる一方、買収・統合関連費用、F351関連費用、株式報酬費用などが発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付のあゆみ製薬ホールディングス株式会社の完全子会社化、同買収対価の一部に係る第三者割当増資、及び買収資金20,000百万円の借入。
特別損益の内訳未払利息取崩益(その他の収益) 6,596
減価償却費630百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数55,843,127
期末自己株式数13,643
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高11,937百万円(前年比 -2.6%)
営業利益534百万円
経常利益-87百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,988百万円
1株当たり当期純利益△35.66円
自己資本比率当期末 49.5 / 前期末 60.1
総資産81,760百万円
純資産66,497百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,606百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,505百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
現金及び現金同等物期末残高17,164百万円
通期業績予想売上高 47,327百万円(前年比 +76.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 47,327百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 8,919百万円(前年比 +8.8%)、医療機器事業 3,017百万円(前年比 -25.6%)
セグメント別利益医薬品事業 2,734百万円、医療機器事業 -2,200百万円
減価償却費630百万円
特別損益の内訳未払利息取崩益(その他の収益) 6,596
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付のあゆみ製薬ホールディングス株式会社の完全子会社化、同買収対価の一部に係る第三者割当増資、及び買収資金20,000百万円の借入。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数55,843,127
期末自己株式数13,643
業績の増減要因医薬品事業はアイスーリュイの堅調な販売と販売・マーケティング活動強化で増収。医療機器事業はZOO LABOの連結効果があったものの、米国メディケア制度改定の影響で減収。利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となる一方、買収・統合関連費用、F351関連費用、株式報酬費用などが発生。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業ではアイスーリュイの販売が堅調で、販売・マーケティング活動の強化効果も現れました。一方、医療機器事業では米国メディケア制度改定の影響で減収となり、利益面では未払利息取崩益6,596百万円が増益要因となったものの、買収・統合関連費用、F351の商用化準備費用や研究開発費、株式報酬費用などが発生しました。利益予想を開示しない理由は、新薬承認・開発に向けた先行投資の実施時期と規模が流動的で、現時点では合理的な見積りが困難なためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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