読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1977
百万円(営業損失の拡大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高5,526百万円前年比 +3.9%進捗 20.3%
営業利益-2,749百万円
経常利益-3,187百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,127百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△38.20円
期末の財政状態
総資産82,595百万円
うち純資産 50,519 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-415
投資-916
財務-139
純増減-1,470
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高19,869百万円
セグメント別売上高医薬品事業 3,973百万円(前年比 +1.4%)、医療機器事業 1,553百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益医薬品事業 -2,408百万円、医療機器事業 -341百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,158百万円(前年比 +1.2%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
M&A及びZOO LABOの連結による増収、主力製品アイスーリュイの販売、F351関連の商用化準備費用・米国IND申請関連研究開発費、Cullgen買収関連費用、株式報酬費用、新規事業立上げ費用、為替差損益の変動。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Gyre Therapeutics, Inc.が2026年5月4日にCullgen Inc.の買収を完了し、完全子会社化した。連結財政状態計算書及び連結損益計算書への影響は現在算定中。
減価償却費309百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数55,767,545
期末自己株式数13,643
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,526百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | -2,749百万円 |
| 経常利益 | -3,187百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,127百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △38.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.6 / 前期末 60.1 |
| 総資産 | 82,595百万円 |
| 純資産 | 50,519百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -415百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -916百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -139百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,869百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,158百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 3,973百万円(前年比 +1.4%)、医療機器事業 1,553百万円(前年比 +10.9%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 -2,408百万円、医療機器事業 -341百万円 |
| 減価償却費 | 309百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | Gyre Therapeutics, Inc.が2026年5月4日にCullgen Inc.の買収を完了し、完全子会社化した。連結財政状態計算書及び連結損益計算書への影響は現在算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 55,767,545 |
| 期末自己株式数 | 13,643 |
| 業績の増減要因 | M&A及びZOO LABOの連結による増収、主力製品アイスーリュイの販売、F351関連の商用化準備費用・米国IND申請関連研究開発費、Cullgen買収関連費用、株式報酬費用、新規事業立上げ費用、為替差損益の変動。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は2025年第4四半期に実施したM&Aの増収寄与、アイスーリュイの販売、Etorel及びContivaのプロモーション、ZOO LABOの業績寄与により増加しました。一方、利益面ではF351商用化に向けた初期準備費用、F351の米国IND申請関連研究開発費、Cullgen買収に伴うアドバイザリー費用等、一時的な関連費用、株式報酬費用、新規事業立上げ費用が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。