この訂正が対象としている書類
適時開示どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
2025年12月期 個別業績の前期実績との差異
当期実績(B) 売上収益 21百万円 / 営業利益 △674百万円 / 経常利益 △1,592百万円 / 当期純利益 △1,334百万円 / 1株当たり当期純利益 △25円45銭
当期実績(B) 売上収益 21百万円 / 営業利益 △662百万円 / 経常利益 △2,333百万円 / 当期純利益 △1,820百万円 / 1株当たり当期純利益 △34円71銭
当該評価損および引当金繰入額は連結決算上消去されるため、連結業績への影響はございません。
GNI Hong Kong Limitedに係る外国子会社合算税制(CFC税制)に関連する税金費用を過大に計上していたことから、適正な数値に修正した。また、会計監査人との協議を通じて、日本基準に基づく個別業績の会計処理についても再検討を行い、当社子会社株式の評価および貸付金の回収可能性について改めて精査した。これにより、既に連結業績で減損損失を計上している当該子会社について、個別業績にて関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額を追加計上することとした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2026年2月13日 |
| 訂正箇所 | 2025年12月期 個別業績の前期実績との差異 |
| 訂正内容 | 当期実績(B) 売上収益 21百万円 / 営業利益 △674百万円 / 経常利益 △1,592百万円 / 当期純利益 △1,334百万円 / 1株当たり当期純利益 △25円45銭 → 当期実績(B) 売上収益 21百万円 / 営業利益 △662百万円 / 経常利益 △2,333百万円 / 当期純利益 △1,820百万円 / 1株当たり当期純利益 △34円71銭(増減率(%) 売上収益 △11.7% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 非開示) |
| 訂正の理由 | GNI Hong Kong Limitedに係る外国子会社合算税制(CFC税制)に関連する税金費用を過大に計上していたことから、適正な数値に修正した。また、会計監査人との協議を通じて、日本基準に基づく個別業績の会計処理についても再検討を行い、当社子会社株式の評価および貸付金の回収可能性について改めて精査した。これにより、既に連結業績で減損損失を計上している当該子会社について、個別業績にて関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額を追加計上することとした。 |
| 業績への影響 | 当該評価損および引当金繰入額は連結決算上消去されるため、連結業績への影響はございません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GNI Hong Kong Limitedに係るCFC税制関連の税金費用を過大に計上していたため、適正な数値に修正しました。また、会計監査人との協議を通じて個別業績の会計処理を再検討し、子会社株式の評価および貸付金の回収可能性を精査した結果、関係会社株式評価損および貸倒引当金繰入額を追加計上しました。