読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3483
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高26,840百万円前年比 +13.7%
営業利益-3,483百万円
経常利益-4,646百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,411百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△84.09円
売上高営業利益率△13.0%
期末の財政状態
総資産83,791百万円
うち純資産 51,675 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 +9.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,408
投資-536
財務+13,738
純増減+10,794
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,101百万円
セグメント別売上高医薬品事業 19,158百万円(前年比 +4.7%)、医療機器事業 7,681百万円(前年比 +44.7%)
セグメント別利益医薬品事業 -4,014百万円、医療機器事業 530百万円(前年比 -48.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 808百万円 / 前期 1,462百万円、地域 中国 / 当期 18,504百万円 / 前期 17,098百万円、地域 米国 / 当期 7,527百万円 / 前期 5,049百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由製薬及び創薬事業における現時点で合理的な業績予想の算定が困難なため、記載なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
売上収益は、アイスーリュイの中国市場での売上収益が過去最高を記録したこと、BBの売上収益が好調に推移したこと、胎盤由来製品の大口受注などにより増加した。利益の減少は、主に株式報酬費用の増加、研究開発費の増加、前期のGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額戻入益の反動による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ZOO LABO / 除外 社数 1 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数55,682,069
期末自己株式数13,643
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 26,840百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | -3,483百万円 |
| 経常利益 | -4,646百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,411百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △84.09円 |
| 売上高営業利益率 | △13.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.9 / 前期末 50.7 |
| 総資産 | 83,791百万円 |
| 純資産 | 51,675百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,408百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -536百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,738百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,101百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 製薬及び創薬事業における現時点で合理的な業績予想の算定が困難なため、記載なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 19,158百万円(前年比 +4.7%)、医療機器事業 7,681百万円(前年比 +44.7%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 -4,014百万円、医療機器事業 530百万円(前年比 -48.6%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 808百万円 / 前期 1,462百万円、地域 中国 / 当期 18,504百万円 / 前期 17,098百万円、地域 米国 / 当期 7,527百万円 / 前期 5,049百万円 |
| 減価償却費 | 1,137百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ZOO LABO / 除外 社数 1 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 55,682,069 |
| 期末自己株式数 | 13,643 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、アイスーリュイの中国市場での売上収益が過去最高を記録したこと、BBの売上収益が好調に推移したこと、胎盤由来製品の大口受注などにより増加した。利益の減少は、主に株式報酬費用の増加、研究開発費の増加、前期のGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額戻入益の反動による。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、アイスーリュイの中国市場での売上が過去最高となったことや、医療機器事業で胎盤由来製品の大口受注があったことなどにより増加した。利益面では、主に株式報酬費用の増加、研究開発費の増加、前期に計上したGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額戻入益の反動が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。