この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
医療機器事業はBerkeley Biologicsの売上収益が好調に推移した。医薬品事業は、Cullgenのリバースマージャー関連費用、臨床試験の進展による開発費用、上場関連費用の増加に加え、前年同期に計上したGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額の戻入益1,622百万円の反動があり、セグメント利益が減少した。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 19,357百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | -497百万円 |
| 経常利益 | -1,084百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -495百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.65 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.6 / 前期末 50.7 |
| 総資産 | 82,597百万円 |
| 純資産 | 52,531百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -707百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 293百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,392百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,777百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,733百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 23,217百万円 / 経常利益 22,541百万円 / 純利益 15,868百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 13,212百万円(前年比 -2.9%)、医療機器事業 6,144百万円(前年比 +71.5%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 -1,552百万円、医療機器事業 1,054百万円(前年比 +14.3%) |
| 減価償却費 | 830百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、2024年1月1日残高を遡及修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 55,608,833株 |
| 期末自己株式数 | 13,643株 |
| 業績の増減要因 | 医療機器事業はBerkeley Biologicsの売上収益が好調に推移した。医薬品事業は、Cullgenのリバースマージャー関連費用、臨床試験の進展による開発費用、上場関連費用の増加に加え、前年同期に計上したGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額の戻入益1,622百万円の反動があり、セグメント利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療機器事業ではBerkeley Biologicsの売上収益が好調だった一方、医薬品事業ではCullgenのリバースマージャー関連費用や臨床試験の進展に伴う開発費用が増加した。また、前年同期に計上したGNI USAとの関係会社長期貸付金精算に伴う為替換算差額累積額の戻入益1,622百万円がなくなったこと、Cullgenの上場関連費用や研究開発費の増加も業績に影響した。