Komori
決算説明資料2160ジーエヌアイグループ医薬品

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比10.6%減少し、営業利益は772百万円の赤字となった。主因は、前年の一時的な販促効果の反動による製薬事業の減収と、自社株価予約取引による約6.30億円の損失である。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
772
百万円の営業損失
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,320百万円-10.6%
営業利益-772百万円
純利益-1,266百万円
販管費3,826百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
5,320百万円
売上総利益
4,116百万円
販管費
3,826百万円
研究開発費
806百万円
営業利益
-772百万円
税引前当期利益
-837百万円
当期利益
-1,266百万円
親会社帰属当期利益
-530百万円
通期業績予想
売上収益
28,733百万円
売上総利益
22,954百万円
営業利益
23,217百万円
税引前当期利益
22,541百万円
当期利益
15,868百万円
親会社帰属当期利益
12,058百万円
セグメント別
製薬
売上収益
20,202百万円
営業利益
4,640百万円
創薬
売上収益
955百万円
営業利益
3,982百万円
メドテック
売上収益
6,159百万円
営業利益
1,269百万円
その他
売上収益
1,525百万円
営業利益
16,314百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
製薬事業は当初計画では上振れし想定水準で着地。連結全体については非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 自社株価予約取引による損失△6.30億円
  • 製薬事業の前年販促の反動
  • 創薬事業の上場準備費用・臨床試験開始に伴う費用増
  • メドテック事業の人員体制強化・広告マーケティング費用増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY145
CNY/JPY20.5
USD/JPY感応度
売上±0.60億円/±1円
営業利益±1.49億円/±1円
CNY/JPY感応度
売上±1.97億円/±0.2元
営業利益±0.45億円/±0.2元
新しい施策
  • CONTIVAの販売開始
  • ニンテダニブの販売開始予定
  • F351の本格市場投入に向けた販売ルート開拓
  • CullgenのNASDAQ上場を予定
  • Cullgenの連結子会社から持分法適用会社への移行予定
  • OsDermaのDermiraCaによる美容医療市場への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数867名
  • 連結研究開発費806百万円
    前年同期比+17.2%
  • 資産化された開発コスト-173百万円
  • 合計研究開発関連費用979百万円
    前年同期比+3.4%
  • USD/JPY想定為替レート145円
  • CNY/JPY想定為替レート20.5円
  • F351推定患者数3,000,000人
セグメント別実績
製薬
売上収益
3,315百万円-16.7%
営業利益
810百万円-46.0%
創薬
売上収益
353百万円-12.0%
営業利益
-1,138百万円
メドテック
売上収益
1,370百万円+6.0%
営業利益
245百万円-13.0%
その他
売上収益
279百万円
営業利益
-898百万円
市場規模・シェア
中国医療美容市場規模
20126,458億円
20138,191億円
201410,402億円
201514,042億円
201618,224億円
201724,357億円
201831,378億円
201938,334億円
202042,798億円
202149,278億円
202257,274億円
202371,836億円
F351推定患者数
3,000,000人
従業員数
人数867名
基準日2024年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高5,320百万円(前年比 -10.6%)
営業利益-772百万円
純利益-1,266百万円
販管費3,826百万円
当四半期3か月の実績売上収益 5,320百万円 / 売上総利益 4,116百万円 / 販管費 3,826百万円 / 研究開発費 806百万円 / 営業利益 -772百万円 / 税引前当期利益 -837百万円 / 当期利益 -1,266百万円 / 親会社帰属当期利益 -530百万円
通期業績予想売上収益 28,733百万円 / 売上総利益 22,954百万円 / 営業利益 23,217百万円 / 税引前当期利益 22,541百万円 / 当期利益 15,868百万円 / 親会社帰属当期利益 12,058百万円 / セグメント別 製薬 売上収益 20,202百万円 / 営業利益 4,640百万円 / 創薬 売上収益 955百万円 / 営業利益 3,982百万円 / メドテック 売上収益 6,159百万円 / 営業利益 1,269百万円 / その他 売上収益 1,525百万円 / 営業利益 16,314百万円
計画に対する自己評価製薬事業は当初計画では上振れし想定水準で着地。連結全体については非開示
セグメント別実績製薬 売上収益 3,315百万円(前年比 -16.7%) / 営業利益 810百万円(前年比 -46.0%) / 創薬 売上収益 353百万円(前年比 -12.0%) / 営業利益 -1,138百万円 / メドテック 売上収益 1,370百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 245百万円(前年比 -13.0%) / その他 売上収益 279百万円 / 営業利益 -898百万円
増減要因の内訳要因 自社株価予約取引による損失 / 金額 △6.30億円、要因 製薬事業の前年販促の反動 / 金額 非開示、要因 創薬事業の上場準備費用・臨床試験開始に伴う費用増 / 金額 非開示、要因 メドテック事業の人員体制強化・広告マーケティング費用増 / 金額 非開示
主要KPI指標名 従業員数 / 値 867名 / 前年同期比 非開示、指標名 連結研究開発費 / 値 806百万円 / 前年同期比 17.2百万円、指標名 資産化された開発コスト / 値 -173百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 合計研究開発関連費用 / 値 979百万円 / 前年同期比 3.4百万円、指標名 USD/JPY想定為替レート / 値 145円 / 前年同期比 非開示、指標名 CNY/JPY想定為替レート / 値 20.5円 / 前年同期比 非開示、指標名 F351推定患者数 / 値 3,000,000人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 867名 / 基準日 2024年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提USD/JPY 145 / CNY/JPY 20.5 / USD/JPY感応度 売上 ±0.60億円/±1円 / 営業利益 ±1.49億円/±1円 / CNY/JPY感応度 売上 ±1.97億円/±0.2元 / 営業利益 ±0.45億円/±0.2元
市場規模・シェア中国医療美容市場規模 2012 6,458億円 / 2013 8,191億円 / 2014 10,402億円 / 2015 14,042億円 / 2016 18,224億円 / 2017 24,357億円 / 2018 31,378億円 / 2019 38,334億円 / 2020 42,798億円 / 2021 49,278億円 / 2022 57,274億円 / 2023 71,836億円 / F351推定患者数 3,000,000人
新しい施策CONTIVAの販売開始、ニンテダニブの販売開始予定、F351の本格市場投入に向けた販売ルート開拓、CullgenのNASDAQ上場を予定、Cullgenの連結子会社から持分法適用会社への移行予定、OsDermaのDermiraCaによる美容医療市場への展開
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製薬事業では、2024年初頭に実施した販促活動を2025年第1四半期に見送った反動で減収となった。加えて、マッコーリー社との自社株価予約取引による6.30億円の損失を計上した。創薬事業では上場準備費用とオーストラリアでの第1相臨床試験開始に伴い販管費・研究開発費が増加し、メドテック事業では人員体制の強化および広告・マーケティング費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算説明資料|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori