読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-89.3
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結IFRS売上高23,611百万円前年比 -9.2%
営業利益1,402百万円前年比 -89.3%
経常利益238百万円前年比 -98.1%
純利益(親会社株主帰属)977百万円前年比 -87.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益19.55円
売上高営業利益率5.9%
期末の財政状態
総資産69,947百万円
うち純資産 39,673 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,164
投資-10,361
財務+694
純増減-12,831
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,115百万円
セグメント別売上高医薬品事業 18,303,785千円(前年比 -20.3%)、医療機器事業 5,307,920千円(前年比 +73.5%)
セグメント別利益医薬品事業 371,073千円(前年比 -96.9%)、医療機器事業 1,031,227千円(前年比 -4.7%)
地域別売上高1,462,983千円、17,098,945千円、5,049,776千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,733百万円(前年比 +21.7%)
営業利益23,217百万円
経常利益22,541百万円
純利益15,868百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
医薬品事業のセグメント利益減少は、前連結会計年度のGYRE普通株式の評価益及びアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益等の特殊要因が主因。医療機器事業の売上収益増加は、前連結会計年度に取得した子会社を連結範囲に含めたことによる。金融費用増加は、為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合、Cullgen Australia Pty Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費983,243千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,168,243株
期末自己株式数13,550株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 23,611百万円(前年比 -9.2%) |
| 営業利益 | 1,402百万円(前年比 -89.3%) |
| 経常利益 | 238百万円(前年比 -98.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 977百万円(前年比 -87.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.55円 |
| 売上高営業利益率 | 5.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.0% / 前期末 52.6% |
| 総資産 | 69,947百万円 |
| 純資産 | 39,673百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,164百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,361百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 694百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,115百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,733百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 23,217百万円 / 経常利益 22,541百万円 / 純利益 15,868百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 18,303,785千円(前年比 -20.3%)、医療機器事業 5,307,920千円(前年比 +73.5%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 371,073千円(前年比 -96.9%)、医療機器事業 1,031,227千円(前年比 -4.7%) |
| 地域別売上高 | 1,462,983千円、17,098,945千円、5,049,776千円 |
| 減価償却費 | 983,243千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合、Cullgen Australia Pty Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 50,168,243株 |
| 期末自己株式数 | 13,550株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業のセグメント利益減少は、前連結会計年度のGYRE普通株式の評価益及びアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益等の特殊要因が主因。医療機器事業の売上収益増加は、前連結会計年度に取得した子会社を連結範囲に含めたことによる。金融費用増加は、為替差損の増加及びCullgenの資金調達に関する現金支出を伴わない利息費用の増加による。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業の利益減少は、前期にGYRE普通株式の評価益やアステラス製薬へのライセンス使用許諾収益などの特殊要因があった反動が主因です。また、金融費用は為替差損とCullgenの資金調達に関する非現金の利息費用の増加により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。