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2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計の売上収益は17,192百万円、営業利益は2,342百万円となり、前年同期比で減収減益となった。特に営業利益の減少幅が大きい一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高17,192百万円前年比 -16.3%進捗 43.5%
営業利益2,342百万円前年比 -65.6%進捗 14.4%
経常利益1,806百万円前年比 -71.7%進捗 11.6%
純利益(親会社株主帰属)1,305百万円前年比 -41.0%進捗 18.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.12円
期末の財政状態
総資産62,748百万円
うち純資産 35,977 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,057,412
投資-6,436,247
財務+603,562
純増減-7,890,097

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,049,285千円
セグメント別売上高医薬品事業 13,609,722千円(前年比 -25.5%)、医療機器事業 3,582,465千円(前年比 +55.8%)
セグメント別利益医薬品事業 1,419,964千円(前年比 -75.9%)、医療機器事業 922,853千円(前年比 +4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,566百万円(前年比 +52.1%)
営業利益16,286百万円(前年比 +24.2%)
経常利益15,552百万円(前年比 +23.3%)
純利益7,058百万円(前年比 -12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期にはアステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金35百万米ドルが計上されていた。前年度期末に取得した子会社の連結により販売費及び一般管理費が増加し、Cullgenの臨床試験の進展により研究開発費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合、Cullgen Australia Pty Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CullgenがPulmatrix, Inc.との間でリバースマージャー契約を締結した。取引完了により約14,764百万円の利益が発生することが想定されているが、PULM株主及びCSRCの承認が条件であり、実際の利益額は株式公開日の初値や上場時点の為替で変動する。
減価償却費662,089千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数50,076,243株
期末自己株式数13,526株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高17,192百万円(前年比 -16.3%)
営業利益2,342百万円(前年比 -65.6%)
経常利益1,806百万円(前年比 -71.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,305百万円(前年比 -41.0%)
1株当たり当期純利益26.12円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 54.2
総資産62,748百万円
純資産35,977百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,057,412千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,436,247千円
財務活動によるキャッシュ・フロー603,562千円
現金及び現金同等物期末残高14,049,285千円
通期業績予想売上高 39,566百万円(前年比 +52.1%) / 営業利益 16,286百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 15,552百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 7,058百万円(前年比 -12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 13,609,722千円(前年比 -25.5%)、医療機器事業 3,582,465千円(前年比 +55.8%)
セグメント別利益医薬品事業 1,419,964千円(前年比 -75.9%)、医療機器事業 922,853千円(前年比 +4.0%)
減価償却費662,089千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合、Cullgen Australia Pty Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社CullgenがPulmatrix, Inc.との間でリバースマージャー契約を締結した。取引完了により約14,764百万円の利益が発生することが想定されているが、PULM株主及びCSRCの承認が条件であり、実際の利益額は株式公開日の初値や上場時点の為替で変動する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数50,076,243株
期末自己株式数13,526株
業績の増減要因前年同期にはアステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金35百万米ドルが計上されていた。前年度期末に取得した子会社の連結により販売費及び一般管理費が増加し、Cullgenの臨床試験の進展により研究開発費が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にアステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金35百万米ドルを計上していた反動があった。また、前年度期末に取得した子会社を連結範囲に含めたことで販売費及び一般管理費が増加し、Cullgenの臨床試験の進展により研究開発費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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