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2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の売上収益は前年同期比41.4%増、営業利益は474.4%増となり、四半期として過去最高を更新した。親会社の所有者に帰属する四半期利益も、前年同期の赤字から1,454百万円の黒字に転換した。

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規模
474.4
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高5,948百万円前年比 +41.4%進捗 15.0%
営業利益2,283百万円前年比 +474.4%進捗 14.0%
経常利益1,827百万円進捗 11.7%
純利益(親会社株主帰属)1,454百万円進捗 11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.17円
期末の財政状態
総資産65,600百万円
うち純資産 37,754 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-350,252
投資-1,801,086
財務-87,618
純増減-2,238,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,342,064千円
セグメント別売上高医薬品事業 4,628,680千円(前年比 +28.3%)、医療機器事業 1,319,888千円(前年比 +120.1%)
セグメント別利益医薬品事業 1,744,687千円(前年比 +1,069.3%)、医療機器事業 539,131千円(前年比 +117.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,566百万円(前年比 +52.1%)
営業利益16,286百万円(前年比 +24.2%)
経常利益15,552百万円(前年比 +23.3%)
純利益12,287百万円(前年比 +29.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬との共同開発収益401,441千円を計上した。医療機器事業ではBABの骨移植関連製品の売上収益が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象当該事項はありません。
減価償却費199,906千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,893,243株
期末自己株式数13,526株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高5,948百万円(前年比 +41.4%)
営業利益2,283百万円(前年比 +474.4%)
経常利益1,827百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,454百万円
1株当たり当期純利益29.17円
自己資本比率当期末 52.7% / 前期末 54.2%
総資産65,600百万円
純資産37,754百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-350,252千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,801,086千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,618千円
現金及び現金同等物期末残高20,342,064千円
通期業績予想売上高 39,566百万円(前年比 +52.1%) / 営業利益 16,286百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 15,552百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 12,287百万円(前年比 +29.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 4,628,680千円(前年比 +28.3%)、医療機器事業 1,319,888千円(前年比 +120.1%)
セグメント別利益医薬品事業 1,744,687千円(前年比 +1,069.3%)、医療機器事業 539,131千円(前年比 +117.0%)
減価償却費199,906千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象当該事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,893,243株
期末自己株式数13,526株
業績の増減要因アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬との共同開発収益401,441千円を計上した。医療機器事業ではBABの骨移植関連製品の売上収益が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北京コンチネントの主力製品アイスーリュイの販売が堅調に推移したこと、Cullgenとアステラス製薬の共同開発収益401,441千円を計上したこと、BABの骨移植関連製品の売上収益が好調だったことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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