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2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期は、主力医薬品の販売拡大や提携に伴う契約一時金などにより、売上収益と営業利益が大幅に増加し、過去最高となった。2024年12月期も増収増益を見込んでいるが、親会社所有者帰属利益は前期比で減少する予想である。

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規模
851.3
%(営業利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高26,010百万円前年比 +49.3%
営業利益13,108百万円前年比 +851.3%
経常利益12,612百万円
純利益(親会社株主帰属)8,094百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益169.50円
売上高営業利益率50.4%
期末の財政状態
総資産62,394百万円
うち純資産 36,052 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,549
投資-6,842
財務+10,686
純増減+10,393

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,633百万円
セグメント別売上高
医薬品事業22,976,20188.3%+53.3%
医療機器事業3,058,54111.7%+21.3%
セグメント別利益
医薬品事業12,026,79591.7%+2,687.3%
医療機器事業1,082,0488.3%+14.3%
地域別売上高
日本6,021,26923.1%
中国17,123,02965.8%
米国2,866,27211.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,566百万円(前年比 +52.1%)
営業利益16,286百万円(前年比 +24.2%)
経常利益15,552百万円(前年比 +23.3%)
純利益12,287百万円(前年比 +29.3%)
親会社株主に帰属する純利益7,058百万円(前年比 -12.8%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

アイスーリュイの中国での販売拡大、Cullgenとアステラス製薬との共同開発に伴う3,500万米ドルの契約一時金および毎月の共同開発費用、医療機器事業におけるオーソバイオロジクス事業の譲受が売上収益・利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Gyre Therapeutics, Inc.、Berkeley Biologics LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象CVI Investments, Inc.が保有するCullgen Inc.株式の全取得、およびGNI USA, Inc.に対する債権のGyre Therapeutics, Inc.株式による回収。後者により2024年12月期連結業績の利益に約17億円の影響を見込む。
減価償却費608,422千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,857,243株
期末自己株式数13,526株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高26,010百万円(前年比 +49.3%)
営業利益13,108百万円(前年比 +851.3%)
経常利益12,612百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,094百万円
1株当たり当期純利益169.50円
売上高営業利益率50.4%
自己資本比率当期末 54.2% / 前期末 61.8%
総資産62,394百万円
純資産36,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,549百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,842百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,686百万円
現金及び現金同等物期末残高21,633百万円
通期業績予想売上高 39,566百万円(前年比 +52.1%) / 営業利益 16,286百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 15,552百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 12,287百万円(前年比 +29.3%) / 親会社株主に帰属する純利益 7,058百万円(前年比 -12.8%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高医薬品事業 22,976,201千円(前年比 +53.3%) / 医療機器事業 3,058,541千円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益医薬品事業 12,026,795千円(前年比 +2,687.3%) / 医療機器事業 1,082,048千円(前年比 +14.3%)
地域別売上高日本 6,021,269千円 / 中国 17,123,029千円 / 米国 2,866,272千円
減価償却費608,422千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Gyre Therapeutics, Inc.、Berkeley Biologics LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象CVI Investments, Inc.が保有するCullgen Inc.株式の全取得、およびGNI USA, Inc.に対する債権のGyre Therapeutics, Inc.株式による回収。後者により2024年12月期連結業績の利益に約17億円の影響を見込む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,857,243株
期末自己株式数13,526株
業績の増減要因アイスーリュイの中国での販売拡大、Cullgenとアステラス製薬との共同開発に伴う3,500万米ドルの契約一時金および毎月の共同開発費用、医療機器事業におけるオーソバイオロジクス事業の譲受が売上収益・利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北京コンチネント薬業有限公司におけるアイスーリュイの販売拡大、Cullgenとアステラス製薬との共同開発に伴う3,500万米ドルの契約一時金および毎月の共同開発費用、医療機器事業における事業譲受が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori