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M&A・子会社異動2160ジーエヌアイグループ医薬品

連結子会社Cullgenの当社グループ持分増加のお知らせ

当社グループがVoyagers Capital Partners Iを子会社化して全部連結することで、同ファンドが保有していたCullgen株式がグループ保有分に加わり、Cullgenに対する持分が38.49%から40.74%へ2.25ポイント増加する。

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この取引

Voyagers Capital Partners Iの子会社化
相手方Voyagers Capital Partners I
開示した会社ジーエヌアイグループ
Cullgen Inc.議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

対象会社

独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームであるuSMITE™(ユビキチンを介した低分子に誘導された標的タンパク分解除去)を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門とするバイオ医薬品企業

業績への影響

2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響は、当社グループのCullgenの持分増加に伴う親会社の所有者に帰属する当期利益が増える予定ですが、具体的な影響は精査中であります。2024年12月期の業績に及ぼす影響に関しましては、2024年12月期通期予想に織り込む予定です。

手続きと前提
取得後の経営体制当社グループは、今後もCullgenがその標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用するため、当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です。
この取引
項目内容
取引の名称Voyagers Capital Partners Iの子会社化
相手方の名称Voyagers Capital Partners I
対象会社の名称Cullgen Inc.
対象会社の事業内容独自の標的タンパク質分解誘導技術プラットフォームであるuSMITE™(ユビキチンを介した低分子に誘導された標的タンパク分解除去)を活用して、有効な治療法がない疾患に対するファースト・イン・クラスの低分子薬の開発を専門とするバイオ医薬品企業
議決権所有割合異動前 38.49% → 異動後 40.74%
業績への影響2023年12月期の当社グループ連結業績に及ぼす影響は、当社グループのCullgenの持分増加に伴う親会社の所有者に帰属する当期利益が増える予定ですが、具体的な影響は精査中であります。2024年12月期の業績に及ぼす影響に関しましては、2024年12月期通期予想に織り込む予定です。
取得後の経営体制当社グループは、今後もCullgenがその標的タンパク質分解誘導技術を最大限活用するため、当社グループ内外との協力・提携を通じ、支援し続ける所存です。
この書類が述べていない項目(25件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日実行日・効力発生日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Voyagers Capital Partners Iを全部連結して子会社化することにより、同ファンドが保有していたCullgen株式が当社グループの保有分に追加されるため。会社は、Cullgenの技術を最大限活用するため、今後も協力・提携を通じて支援すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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