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M&A・子会社異動2160ジーエヌアイグループ医薬品

事業譲受及び新会社設立に関するお知らせ

Elutia Inc.からオーソバイオロジクス事業のうち受託製造部分を譲り受け、その受け皿として米国に当社グループ100%出資の新会社を設立することを決めた。取引はデューデリジェンスの成功や当局への届け出承認などを条件とする。

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規模
1500
万米ドル(前払い。追加ロイヤルティは最大2,000万米ドル)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

事業譲受及び新会社設立
相手方(対象会社)Elutia Inc.
開示した会社ジーエヌアイグループ
議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

取締役会決議日2023年9月17日
契約締結日2023年9月17日
実行日・効力発生日2023年第4四半期に取引が完了する見込み(予定)
対象会社

バイオロジクス製品の開発・商品化

所在地 米国メリーランド州シルバースプリング資本金 16千米ドル(Class A及びClass B株合計、235万円相当)設立年月日 2015年8月
売上高1,360万米ドル(20億円相当)、直前事業年度
営業利益173万米ドル(2.5億円相当)、直前事業年度
純資産△503万米ドル(△7億円相当)、直前事業年度
対価と費用
取得価額前払いで1,500万米ドル(22億円相当)、今後5年間で最大2,000万米ドル(29億円相当)の追加ロイヤルティを現金で支払う
対価の種類現金
資金の手当て前払いの支払は借入により充当する予定
業績への影響

2023年12月期の当社グループ連結業績への影響はプラスになると予想されるものの、精査中。2023年12月期通期連結業績予想には折り込まれていない

手続きと前提
実行の前提条件当社グループで行うデューデリジェンスが成功裏に完了すること、現地法の遵守、及び関係当局への届け出承認など
取得後の経営体制受け皿会社はBerkeley Biologics LLC。BABIが100%保有し、President Ying Luoが代表を兼任する。事業内容はオーソバイオロジクス製品の開発・製造・販売。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称事業譲受及び新会社設立
相手方の名称Elutia Inc.
対象会社の名称Elutia Inc.
対象会社の事業内容バイオロジクス製品の開発・商品化
対象会社の所在地米国メリーランド州シルバースプリング
対象会社の資本金16千米ドル(Class A及びClass B株合計、235万円相当)
対象会社の設立年月日2015年8月
対象会社の売上高1,360万米ドル(20億円相当)、直前事業年度
対象会社の営業利益173万米ドル(2.5億円相当)、直前事業年度
対象会社の純資産△503万米ドル(△7億円相当)、直前事業年度
取得価額前払いで1,500万米ドル(22億円相当)、今後5年間で最大2,000万米ドル(29億円相当)の追加ロイヤルティを現金で支払う
対価の種類現金
議決権所有割合異動後 100%(BABIの新会社に対する持株比率)(異動前は非開示)
資金の手当て前払いの支払は借入により充当する予定
業績への影響2023年12月期の当社グループ連結業績への影響はプラスになると予想されるものの、精査中。2023年12月期通期連結業績予想には折り込まれていない
取締役会決議日2023年9月17日
契約締結日2023年9月17日
実行日・効力発生日2023年第4四半期に取引が完了する見込み(予定)
実行の前提条件当社グループで行うデューデリジェンスが成功裏に完了すること、現地法の遵守、及び関係当局への届け出承認など
取得後の経営体制受け皿会社はBerkeley Biologics LLC。BABIが100%保有し、President Ying Luoが代表を兼任する。事業内容はオーソバイオロジクス製品の開発・製造・販売。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
対象会社の当期純利益取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生体材料事業をさらに発展させるため。Elutiaの事業を取り込むことで、BABLの既存製品ラインとの強力な相乗効果が生まれ、生体材料事業の拡大・発展に寄与するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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