Komori
その他開示2160ジーエヌアイグループ医薬品

(開示情報の経過)F351第II相臨床試験結果の論文が中国の独創的研究Top10に選出

F351(一般名:ヒドロニドン)の第Ⅱ相臨床試験結果を扱った論文が、中国門脈圧亢進症連合会などによる2022年の「中国の独創的研究トップ10」に選ばれた。これは、既に公表された第Ⅱ相試験および論文に関する続報である。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
選出研究数(トップ10)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

F351(一般名:ヒドロニドン)
適用分野(この発表が対象とする用途)
慢性B型肝炎に関連する肝線維症の治療
会社が数字で示したこと
定量的な効果

第Ⅱ相試験は52週間の多施設共同・無作為化・二重盲検・プラセボ対照試験。主要評価項目を達成し、良好な安全性プロファイルを実証したと記載。

相手先と当社の関係
ジーエヌアイグループ2160
当社との関係

F351の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司が論文の著者に含まれている。北京コンチネントは当社の主要子会社。

相手先中国門脈圧亢進症連合会(CHESS)

門脈圧亢進症および肝硬変に関する臨床研究とトランスレーショナルサイエンスのためのプラットフォーム開発に取り組む団体。中国および海外で36の多施設臨床研究を開始・主導。

受賞名・認証名

2022年『門脈圧亢進症および肝硬変に関する中国の独創的研究トップ10』

授与・認証機関

中国門脈圧亢進症連合会(CHESS)および関連学会・審査委員会

業績への影響

今期連結業績への影響は軽微。F351は将来の医薬品パイプラインの中核を形成すると記載。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Clinical Gastroenterology and Hepatology(CGH)誌

DOI: 10.1016/j.cgh.2022.05.056

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名F351(一般名:ヒドロニドン)
相手先中国門脈圧亢進症連合会(CHESS)
相手先の概要門脈圧亢進症および肝硬変に関する臨床研究とトランスレーショナルサイエンスのためのプラットフォーム開発に取り組む団体。中国および海外で36の多施設臨床研究を開始・主導。
当社との関係F351の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司が論文の著者に含まれている。北京コンチネントは当社の主要子会社。
適用分野慢性B型肝炎に関連する肝線維症の治療
受賞名・認証名2022年『門脈圧亢進症および肝硬変に関する中国の独創的研究トップ10』
授与・認証機関中国門脈圧亢進症連合会(CHESS)および関連学会・審査委員会
定量的な効果第Ⅱ相試験は52週間の多施設共同・無作為化・二重盲検・プラセボ対照試験。主要評価項目を達成し、良好な安全性プロファイルを実証したと記載。
業績への影響今期連結業績への影響は軽微。F351は将来の医薬品パイプラインの中核を形成すると記載。
出典Clinical Gastroenterology and Hepatology(CGH)誌、DOI: 10.1016/j.cgh.2022.05.056
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国門脈圧亢進症・肝硬変分野の専門家による審査で、研究の独創性、重要性・影響力、論文の質などが評価されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示情報の経過)F351第II相臨床試験結果の論文が中国の独創的研究Top10に選出|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori