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2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比72.9%増、営業利益は445.1%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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445.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高14,096百万円前年比 +72.9%進捗 55.8%
営業利益5,476百万円前年比 +445.1%進捗 91.4%
経常利益5,117百万円前年比 +547.5%進捗 123.5%
純利益(親会社株主帰属)1,658百万円前年比 +145.2%進捗 76.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.93円
期末の財政状態
総資産45,050百万円
うち純資産 24,798 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -10.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+872,378
投資-2,585,288
財務+3,942,881
純増減+2,229,971

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,076,753千円
セグメント別売上高
医薬品事業12,768,12690.6%+82.7%
医療機器事業1,328,4189.4%+14.0%
セグメント別利益
医薬品事業4,964,40290.6%+936.1%
医療機器事業512,0739.4%-2.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,273百万円(前年比 +45.1%)
営業利益5,991百万円(前年比 +334.8%)
経常利益4,143百万円(前年比 +439.5%)
純利益2,174百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益1,703百万円(前年比 +338.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬との戦略的提携による契約一時金4,725,000千円を計上した。販売費及び一般管理費は営業体制の構築費用やマーケティング活動関連費用の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費274,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,487,843株
期末自己株式数1,426株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高14,096百万円(前年比 +72.9%)
営業利益5,476百万円(前年比 +445.1%)
経常利益5,117百万円(前年比 +547.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,658百万円(前年比 +145.2%)
1株当たり当期純利益34.93円
自己資本比率当期末 51.0% / 前期末 61.8%
総資産45,050百万円
純資産24,798百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー872,378千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,585,288千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,942,881千円
現金及び現金同等物期末残高14,076,753千円
通期業績予想売上高 25,273百万円(前年比 +45.1%) / 営業利益 5,991百万円(前年比 +334.8%) / 経常利益 4,143百万円(前年比 +439.5%) / 純利益 2,174百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,703百万円(前年比 +338.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 12,768,126千円(前年比 +82.7%) / 医療機器事業 1,328,418千円(前年比 +14.0%)
セグメント別利益医薬品事業 4,964,402千円(前年比 +936.1%) / 医療機器事業 512,073千円(前年比 -2.6%)
減価償却費274,252千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,487,843株
期末自己株式数1,426株
業績の増減要因アイスーリュイの販売が堅調に推移し、Cullgenとアステラス製薬との戦略的提携による契約一時金4,725,000千円を計上した。販売費及び一般管理費は営業体制の構築費用やマーケティング活動関連費用の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北京コンチネントの主力製品アイスーリュイの販売が堅調だったことに加え、Cullgenとアステラス製薬の戦略的提携による契約一時金4,725,000千円を売上収益に一括計上したため。医療機器事業も堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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