読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
273
百万円(売上収益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,206百万円+6.9%
営業利益397百万円-17.0%
経常利益-64百万円税引前四半期利益
純利益-341百万円四半期利益
売上総利益率86.4
営業利益率9.4
販管費2,646百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
4,206百万円
営業利益
397百万円
親会社帰属四半期利益
-2百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対して堅調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- Cullgenに関わる研究開発費の増加
- 中国における販促費・販売員の増加
- M&A関連費用の増加
- CBIOの株価下落による評価減
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- CBIOへの中国以外のF351権利譲渡完了
- CullgenによるアストラゼネカCICCファンドからの資金調達
- OsDermaによるBAB技術の美容分野への応用
- マイクレンとの経営統合
セグメント別実績
- 医薬品事業売上収益3,606百万円営業利益149百万円営業利益率4.1%
- 医療機器事業売上収益599百万円営業利益248百万円営業利益率41.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,206百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 397百万円(前年比 -17.0%) |
| 経常利益 | -64百万円(税引前四半期利益) |
| 純利益 | -341百万円(四半期利益) |
| 売上総利益率 | 86.4 |
| 営業利益率 | 9.4 |
| 販管費 | 2,646百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 4,206百万円 / 営業利益 397百万円 / 親会社帰属四半期利益 -2百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期予想に対して堅調に推移 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上収益 3,606百万円 / 営業利益 149百万円 / 営業利益率 4.1%、セグメント 医療機器事業 / 売上収益 599百万円 / 営業利益 248百万円 / 営業利益率 41.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 Cullgenに関わる研究開発費の増加 / 金額 非開示、要因 中国における販促費・販売員の増加 / 金額 非開示、要因 M&A関連費用の増加 / 金額 非開示、要因 CBIOの株価下落による評価減 / 金額 非開示 |
| 新しい施策 | CBIOへの中国以外のF351権利譲渡完了、CullgenによるアストラゼネカCICCファンドからの資金調達、OsDermaによるBAB技術の美容分野への応用、マイクレンとの経営統合 |
この書類が述べていない項目(17件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Cullgenに関わる研究開発費、中国における販促費・販売員の増加、M&A関連費用の増加、CBIOの株価下落による評価減が利益減少の要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。