読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高4,206百万円前年比 +6.9%進捗 20.1%
営業利益397百万円前年比 -17.0%進捗 28.4%
経常利益-64百万円
純利益(親会社株主帰属)-2百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.06円
期末の財政状態
総資産34,070百万円
うち純資産 19,786 百万円自己資本比率 62.2%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+709,959
投資-1,239,778
財務-51,798
純増減-581,617
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,596,849千円
セグメント別売上高医薬品事業 3,606,336千円(前年比 +6.0%)、医療機器事業 599,799千円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益医薬品事業 149,207千円(前年比 -33.3%)、医療機器事業 248,390千円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,100〜20,900
営業利益700〜1,400
経常利益△100〜200
純利益△500〜0
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
売上収益は主力事業の堅調な推移と円安の影響で増加。営業利益はインフレーションによる原材料高、中国での営業・マーケティング活動への投資、臨床開発に伴う研究開発費増加で減少し、米国子会社の資金調達に関する金融費用の増加も利益を圧迫。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費136,501千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,487,843株
期末自己株式数1,391株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 4,206百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 397百万円(前年比 -17.0%) |
| 経常利益 | -64百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.2 / 前期末 61.8 |
| 総資産 | 34,070百万円 |
| 純資産 | 19,786百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 709,959千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,239,778千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -51,798千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,596,849千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,100〜20,900 / 営業利益 700〜1,400 / 経常利益 △100〜200 / 純利益 △500〜0 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 3,606,336千円(前年比 +6.0%)、医療機器事業 599,799千円(前年比 +12.8%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 149,207千円(前年比 -33.3%)、医療機器事業 248,390千円(前年比 -2.7%) |
| 減価償却費 | 136,501千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,487,843株 |
| 期末自己株式数 | 1,391株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は主力事業の堅調な推移と円安の影響で増加。営業利益はインフレーションによる原材料高、中国での営業・マーケティング活動への投資、臨床開発に伴う研究開発費増加で減少し、米国子会社の資金調達に関する金融費用の増加も利益を圧迫。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は主力の医薬品事業・医療機器事業の堅調な推移と円安の影響で増加しました。営業利益は、インフレーションによる原材料高、中国での営業・マーケティング活動への投資、臨床開発に伴う研究開発費の増加により減少し、米国子会社の資金調達に関する金融費用の増加も利益を圧迫しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。