読む価値
70注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,419百万円+37.0%
営業利益1,378百万円-15.0%
経常利益768百万円-31.0%
純利益-801百万円-1,556.0%
販管費10,966百万円
売上総利益率
率85
前年同期比の増減ポイント-3
営業利益率
率8
前年同期比の増減ポイント-5
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 北京コンチネントIPO費用395百万円
- CellCarta評価損321百万円
- Societal評価損33百万円
- Cullgenの現金支出を伴わない利息費用837百万円
- 円安による為替差益金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
人民元19.38円
米ドル130.77円
新しい施策
- Catalyst Biosciences(CBIO)との取引完了
- 上海睿星への出資
- マイクレン・ヘルスケアへの出資
- 中国での営業・マーケティング機能の拡大
- 米国でのF351第Ⅱ相臨床試験に向けた資金調達プラットフォームの確立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数(連結)701人前年同期比628人から増加
- 研究開発費2,545百万円前年同期比+26.0%
- 医薬品セグメント収益14,991百万円前年同期比+38.0%
- 医療機器セグメント収益2,521百万円前年同期比前年同期比の数値は明示なし
セグメント別実績
- 医薬品売上14,991百万円利益431百万円売上前年同期比38%増利益前年同期比前年同期比の数値は明示なし
- 医療機器売上2,521百万円利益946百万円前年同期比前年同期比の数値は明示なし
市場規模・シェア
TPD市場は今後数年で数十億米ドルに達すると予測
従業員数
人数701人
期中の増減2021年628人から2022年701人へ増加。東京本社は2022年1月初の12名から2023年1月初の14名へ増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 17,419百万円(前年比 +37.0%) |
| 営業利益 | 1,378百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 768百万円(前年比 -31.0%) |
| 純利益 | -801百万円(前年比 -1,556.0%) |
| 売上総利益率 | 率 85 / 前年同期比の増減ポイント -3 |
| 営業利益率 | 率 8 / 前年同期比の増減ポイント -5 |
| 販管費 | 10,966百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品 / 売上 14,991百万円 / 利益 431百万円 / 売上前年同期比 38%増 / 利益前年同期比 前年同期比の数値は明示なし、セグメント 医療機器 / 売上 2,521百万円 / 利益 946百万円 / 前年同期比 前年同期比の数値は明示なし |
| 増減要因の内訳 | 要因 北京コンチネントIPO費用 / 金額 395百万円、要因 CellCarta評価損 / 金額 321百万円、要因 Societal評価損 / 金額 33百万円、要因 Cullgenの現金支出を伴わない利息費用 / 金額 837百万円、要因 円安による為替差益 / 金額 金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数(連結) / 値 701人 / 前年同期比 628人から増加、指標名 研究開発費 / 値 2,545百万円 / 前年同期比 26百万円、指標名 医薬品セグメント収益 / 値 14,991百万円 / 前年同期比 38百万円、指標名 医療機器セグメント収益 / 値 2,521百万円 / 前年同期比 前年同期比の数値は明示なし |
| 従業員数 | 人数 701人 / 期中の増減 2021年628人から2022年701人へ増加。東京本社は2022年1月初の12名から2023年1月初の14名へ増加 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 人民元 19.38円 / 米ドル 130.77円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 TPD市場は今後数年で数十億米ドルに達すると予測 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | Catalyst Biosciences(CBIO)との取引完了、上海睿星への出資、マイクレン・ヘルスケアへの出資、中国での営業・マーケティング機能の拡大、米国でのF351第Ⅱ相臨床試験に向けた資金調達プラットフォームの確立 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は北京コンチネントなどの成長により増加した。利益面では、標的タンパク質分解誘導プラットフォームへの研究開発費増加、北京コンチネントIPO費用395百万円、CellCarta・Societalの評価損計354百万円、Cullgenの現金支出を伴わない利息費用837百万円などが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。