Komori
業績予想の修正2160ジーエヌアイグループ医薬品

個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2022年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は225百万円から22百万円に減少した。営業損失・経常損失・当期純損失も前期より拡大し、当期純損失は1,210百万円となった。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-176.9
%(当期純利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→—百万円
-90.2%
営業利益—→—百万円
-28.1%
経常利益—→—百万円
-26.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
-176.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

中国の販売子会社が成長し独自に商品を調達できる規模になったこと、当社が本社機能に注力する必要があると判断したことから、当社からの輸出販売業務を停止し、売上が減少した。

前期実績売上高225百万円、営業損失△423百万円、経常損失△436百万円、当期純損失△437百万円、1株当たり当期純損失△9.33円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高-203
営業利益-119
経常利益-116
親会社株主に帰属する当期純利益-773
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高225百万円、営業損失△423百万円、経常損失△436百万円、当期純損失△437百万円、1株当たり当期純損失△9.33円
修正の理由中国の販売子会社が成長し独自に商品を調達できる規模になったこと、当社が本社機能に注力する必要があると判断したことから、当社からの輸出販売業務を停止し、売上が減少した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の販売子会社が成長して独自に商品を調達できる規模になったこと、また会社が本社機能に注力する必要があると判断したことから、同社向けの輸出販売業務を停止し、売上高が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori