修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
中国でゼロコロナ政策解除後に新型コロナウイルスが急速に蔓延し、北京コンチネントの売上が年末にかけて伸び悩んだ。利益面では、一過性の上場準備費用、Cullgenの研究開発費増、中国のロックダウンによる販売費増、東京本社の販売費及び一般管理費増、CellCartaとSocietalの持分評価損、Cullgenの過去の資金調達に関連する非現金の利息費用が発生した。さらに、連結レベルの税負担が増加した。
一過性の上場準備費用2,0百万人民元(3億9,530万円。北京コンチネントが資産化していた17.0百万人民元の上場準備費用の費用化を含む)、CellCarta持分の評価損240万ドル、Societal持分の評価損25万ドル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,023百万円 → 17,418百万円(-3.4%) |
| 営業利益 | 2,050百万円 → 1,377百万円(-32.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,217百万円 → 456百万円(-62.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.65円銭 → 9.61円銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月14日 |
| 前期実績 | 2021年12月期:売上収益12,690百万円、営業利益1,624百万円、税引前利益1,107百万円、当期利益55百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,066百万円、基本的1株当たり当期利益22.72円 |
| 修正の理由 | 中国でゼロコロナ政策解除後に新型コロナウイルスが急速に蔓延し、北京コンチネントの売上が年末にかけて伸び悩んだ。利益面では、一過性の上場準備費用、Cullgenの研究開発費増、中国のロックダウンによる販売費増、東京本社の販売費及び一般管理費増、CellCartaとSocietalの持分評価損、Cullgenの過去の資金調達に関連する非現金の利息費用が発生した。さらに、連結レベルの税負担が増加した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 一過性の上場準備費用2,0百万人民元(3億9,530万円。北京コンチネントが資産化していた17.0百万人民元の上場準備費用の費用化を含む)、CellCarta持分の評価損240万ドル、Societal持分の評価損25万ドル |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国でゼロコロナ政策が解除された後に新型コロナウイルスが急速に蔓延し、北京コンチネントの年末の売上が伸び悩んだ。利益面では、一過性の上場準備費用、Cullgenの研究開発費増、中国のロックダウンによる販売費増、東京本社の販管費増、CellCartaとSocietalの持分評価損、Cullgenに関する非現金の利息費用が発生した。加えて、収益性の高い子会社で課税される一方、コストセンターの繰延税金資産を認識できず、連結の税負担が大きくなった。