2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
株式会社ジーエヌアイグループおよび連結子会社(北京コンチネント薬業有限公司、Berkeley Advanced Biomaterials LLC、Cullgen, Inc.等)
医薬品事業(アイスーリュイ、F351等)および医療機器事業(生体材料等)、日本・中国・米国
(2022年12月期末)
医薬品事業および医療機器事業の成長に加え、香港証券取引所への上場準備費用、Cullgenにおける研究開発費・現金支出を伴わない利息費用、中国の新型コロナウイルス感染拡大による販売費・臨床試験への影響、バイオテクノロジーセクターの市況による投資持分の評価損、法人所得税費用の増加など。
2022年12月期の売上収益17,418,966千円、営業利益1,377,939千円、税引前利益767,887千円、当期損失800,930千円、親会社の所有者に帰属する当期利益456,148千円。要因として上場準備費用20,400千人民元(395,300千円)、CellCarta持分の評価損240万ドル、Societal持分の評価損25万ドル、Cullgenに係る現金支出を伴わない利息費用640万ドルなどを記載。
2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期
2023年12月期の連結業績予想をレンジで開示。売上収益17,100~20,900百万円、営業利益700~1,400百万円、税引前利益△100~200百万円、当期利益△500~0百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100~1,400百万円。
医薬品事業、とくに北京コンチネントの既存事業は順調に推移する見込み。F351の被験者登録を2023年中に完了する方針で、CullgenはTRK分解薬の第Ⅰ相臨床試験で2023年第1四半期の最初の被験者登録を見込む。医療機器事業ではBABの成長と中国の美容分野への用途拡大を進める。
2023年2月17日に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催し、説明内容を当日使用する資料とともに開催後速やかにウェブサイトへ掲載する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結) |
| 発生日 | 2022年12月31日(2022年12月期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーエヌアイグループおよび連結子会社(北京コンチネント薬業有限公司、Berkeley Advanced Biomaterials LLC、Cullgen, Inc.等) |
| 対象拠点・対象製品 | 医薬品事業(アイスーリュイ、F351等)および医療機器事業(生体材料等)、日本・中国・米国 |
| 原因 | 医薬品事業および医療機器事業の成長に加え、香港証券取引所への上場準備費用、Cullgenにおける研究開発費・現金支出を伴わない利息費用、中国の新型コロナウイルス感染拡大による販売費・臨床試験への影響、バイオテクノロジーセクターの市況による投資持分の評価損、法人所得税費用の増加など。 |
| 業績への影響額 | 2022年12月期の売上収益17,418,966千円、営業利益1,377,939千円、税引前利益767,887千円、当期損失800,930千円、親会社の所有者に帰属する当期利益456,148千円。要因として上場準備費用20,400千人民元(395,300千円)、CellCarta持分の評価損240万ドル、Societal持分の評価損25万ドル、Cullgenに係る現金支出を伴わない利息費用640万ドルなどを記載。 |
| 計上する会計期間 | 2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期 |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期の連結業績予想をレンジで開示。売上収益17,100~20,900百万円、営業利益700~1,400百万円、税引前利益△100~200百万円、当期利益△500~0百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100~1,400百万円。 |
| 今後の見通し | 医薬品事業、とくに北京コンチネントの既存事業は順調に推移する見込み。F351の被験者登録を2023年中に完了する方針で、CullgenはTRK分解薬の第Ⅰ相臨床試験で2023年第1四半期の最初の被験者登録を見込む。医療機器事業ではBABの成長と中国の美容分野への用途拡大を進める。 |
| 続報の予定 | 2023年2月17日に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催し、説明内容を当日使用する資料とともに開催後速やかにウェブサイトへ掲載する予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は医薬品事業と医療機器事業の成長により増加した。一方、利益は、香港証券取引所への上場準備費用、Cullgenの研究開発費と現金支出を伴わない利息費用、販売費の増加、投資持分の評価損、法人所得税費用の増加などにより減少した。