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257462
千米ドル(取引2)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本取引(取引1・取引2)相手方(対象会社)Catalyst Biosciences, Inc.
開示した会社ジーエヌアイグループ
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
取締役会決議日2022年12月27日
契約締結日2022年12月27日
実行日・効力発生日取引1:2022年12月27日。取引2:2023年第2四半期(予定)。子会社異動日:2023年第2四半期(予定)
対象会社
新薬の開発
所在地 米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ資本金 41,089千米ドル設立年月日 1997 年3月
売上高7,338千米ドル(約806,040千円相当)、2021年12月期
営業利益△87,894千米ドル(約△9,654,681千円相当)、2021年12月期
当期純利益△87,933千米ドル(約△9,658,965千円相当)、2021年12月期
純資産41,089千米ドル(約4,726,057千円相当)、2021年12月期
対価と費用
取得価額取引1:35,000千米ドル(約4,620,000千円相当)の当社グループ保有知的財産を対価とする。取引2:257,462千米ドル(約33,984,984千円相当)の当社子会社株式を対価とする。
取得価額以外の費用取引1・取引2とも、取得に関わるアドバイザリー費用は精査中
対価の種類株式(現金ではない。取引1はF351の権利の対価としてCBIO普通株式6,266,521株及び議決権のない優先株式12,340株を受領。取引2は当社子会社株式を対価としてCBIO株式を取得)
資金の手当て本取引のための資金調達は予定していない
のれんの金額関連するのれんは発生しない見込み。償却期間は非開示
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。業績への影響
取引1のF351権利譲渡の会計処理は監査法人と協議中。取引2について、CBIO株主総会の承認を得られた場合は2023年12月期連結会計年度以降にCBIOを連結するが、その影響は現在精査中
手続きと前提
価額算定の方法香港証券取引所への上場申請時に主幹事証券によって試算されたF351の権利価値及び北京コンチネントの企業価値をベースに決定
実行の前提条件取引2及び取引1で取得した優先株式の普通株式への変更について、CBIO株主総会の承認が必要。取引2の効力発生はCBIO社の定時株主総会を前提とする
取得後の経営体制北京コンチネントは取引後も当社の連結子会社・中核企業として、中国で医薬品の研究開発、製造、販売を継続する。現時点の創薬パイプラインに関する米国での研究開発活動はCBIOが実行する。CBIOはナスダック市場への上場を維持する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本取引(取引1・取引2) |
| 相手方の名称 | Catalyst Biosciences, Inc. |
| 対象会社の名称 | Catalyst Biosciences, Inc. |
| 対象会社の事業内容 | 新薬の開発 |
| 対象会社の所在地 | 米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ |
| 対象会社の資本金 | 41,089千米ドル |
| 対象会社の設立年月日 | 1997 年3月 |
| 対象会社の売上高 | 7,338千米ドル(約806,040千円相当)、2021年12月期 |
| 対象会社の営業利益 | △87,894千米ドル(約△9,654,681千円相当)、2021年12月期 |
| 対象会社の当期純利益 | △87,933千米ドル(約△9,658,965千円相当)、2021年12月期 |
| 対象会社の純資産 | 41,089千米ドル(約4,726,057千円相当)、2021年12月期 |
| 取得価額 | 取引1:35,000千米ドル(約4,620,000千円相当)の当社グループ保有知的財産を対価とする。取引2:257,462千米ドル(約33,984,984千円相当)の当社子会社株式を対価とする。 |
| 取得価額以外の費用 | 取引1・取引2とも、取得に関わるアドバイザリー費用は精査中 |
| 対価の種類 | 株式(現金ではない。取引1はF351の権利の対価としてCBIO普通株式6,266,521株及び議決権のない優先株式12,340株を受領。取引2は当社子会社株式を対価としてCBIO株式を取得) |
| 取得株式数 | 取引1:普通株式6,266,521株、優先株式12,340株(議決権なし)、議決権の数6,266,521株。取引2:新規取得普通株式953,821,796株、優先株式から普通株式への変更123,398,404株(議決権の数1,077,220,199株) |
| 議決権所有割合 | 異動前 取引1前0%、取引2前16.60% → 異動後 取引1後16.60%、取引2後85.18% |
| 資金の手当て | 本取引のための資金調達は予定していない |
| のれんの金額 | 関連するのれんは発生しない見込み。償却期間は非開示 |
| 業績への影響 | 取引1のF351権利譲渡の会計処理は監査法人と協議中。取引2について、CBIO株主総会の承認を得られた場合は2023年12月期連結会計年度以降にCBIOを連結するが、その影響は現在精査中 |
| 取締役会決議日 | 2022年12月27日 |
| 契約締結日 | 2022年12月27日 |
| 実行日・効力発生日 | 取引1:2022年12月27日。取引2:2023年第2四半期(予定)。子会社異動日:2023年第2四半期(予定) |
| 価額算定の方法 | 香港証券取引所への上場申請時に主幹事証券によって試算されたF351の権利価値及び北京コンチネントの企業価値をベースに決定 |
| 実行の前提条件 | 取引2及び取引1で取得した優先株式の普通株式への変更について、CBIO株主総会の承認が必要。取引2の効力発生はCBIO社の定時株主総会を前提とする |
| 取得後の経営体制 | 北京コンチネントは取引後も当社の連結子会社・中核企業として、中国で医薬品の研究開発、製造、販売を継続する。現時点の創薬パイプラインに関する米国での研究開発活動はCBIOが実行する。CBIOはナスダック市場への上場を維持する |
この書類が述べていない項目(7件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間特別損益の金額第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国での臨床開発をCBIOを通じて加速し、将来の米国市場での事業展開や研究開発資金の調達基盤を得るため。また、北京コンチネントへの持分を保持しながらその価値を顕在化でき、香港上場の場合より高い持分を維持できると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。