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決算説明資料2160ジーエヌアイグループ医薬品

2022年12月期 第3四半期連結決算概要

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比33.8%増となった一方、営業利益は23.8%減、親会社株主帰属利益は16.8%減となった。通期予想は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社株主帰属利益を上方修正したが、当期利益は小幅に下方修正した。

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決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,761百万円+33.8%
営業利益1,494百万円-23.8%
経常利益1,223百万円-22.0%
純利益324百万円-62.9%
販管費7,498百万円
通期業績予想
売上収益
18,023百万円
営業利益
2,050百万円
税引前利益
1,214百万円
当期利益
35百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,217百万円
基本的1株当たり当期利益
25.65円 銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
北京コンチネントIPO一時費用
125百万円
研究開発費_Cullgen増加
研究開発費_北京コンチネント減少
円安による為替差益影響あり
Cullgenの現金支出を伴わない支払利息影響あり
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年予想USD為替レート
131.89円/USD
2022年予想人民元為替レート
19.56円/CNY
新しい施策
  • F351肝線維症臨床試験患者登録の完了
  • 北京コンチネントの主要証券取引所への上場
  • 生体材料事業の美容分野への拡大
  • 日本でのビジネス構築
  • Cullgenへの支援
  • グループ全体の収益性向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
研究開発投資
前年同期比+28.0%
BC及びBAB売上高
前年同期比+34.0%
連結売上高10年間CAGR
58%
セグメント別実績
医薬品
売上高
11,046百万円
医療機器
売上高
1,714百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高12,761百万円(前年比 +33.8%)
営業利益1,494百万円(前年比 -23.8%)
経常利益1,223百万円(前年比 -22.0%)
純利益324百万円(前年比 -62.9%)
販管費7,498百万円
通期業績予想売上収益 18,023百万円 / 営業利益 2,050百万円 / 税引前利益 1,214百万円 / 当期利益 35百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,217百万円 / 基本的1株当たり当期利益 25.65円 銭
セグメント別実績医薬品 売上高 11,046百万円 / 医療機器 売上高 1,714百万円
増減要因の内訳北京コンチネントIPO一時費用 125百万円 / 研究開発費_Cullgen 増加 / 研究開発費_北京コンチネント 減少 / 円安による為替差益 影響あり / Cullgenの現金支出を伴わない支払利息 影響あり
主要KPI研究開発投資 value 非開示 / yoy_pct 28前年同期比28%増 / BC及びBAB売上高 value 非開示 / yoy_pct 34前年同期比34%増 / 連結売上高10年間CAGR 58%
業績見通しの前提2022年予想USD為替レート 131.89円/USD / 2022年予想人民元為替レート 19.56円/CNY
新しい施策F351肝線維症臨床試験患者登録の完了、北京コンチネントの主要証券取引所への上場、生体材料事業の美容分野への拡大、日本でのビジネス構築、Cullgenへの支援、グループ全体の収益性向上
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は日本円ベース・現地通貨ベースともに増加した。販売費及び一般管理費には北京コンチネントのIPO一時費用125百万円が含まれ、研究開発費はCullgenで増加し北京コンチネントで減少した。税引前利益については円安による為替差益があった一方、四半期利益についてはCullgenにおける現金支出を伴わない支払利息が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期連結決算概要|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori