Komori

2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比33.8%増となった一方、営業利益は23.8%減少した。通期予想は円安を主因に上方修正され、年間配当予想は前期と同じ無配となっている。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.8
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高12,761百万円前年比 +33.8%進捗 70.8%
営業利益1,494百万円前年比 -23.8%進捗 72.9%
経常利益1,223百万円前年比 -22.0%進捗 100.7%
純利益(親会社株主帰属)1,076百万円前年比 -16.8%進捗 3,074.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.67円
期末の財政状態
総資産36,456百万円
うち純資産 22,015 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-162,928
投資-2,909,505
財務-299,280
純増減-3,371,713

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,722,213千円
セグメント別売上高医薬品事業 11,046,069千円(前年比 +36.9%)、医療機器事業 1,714,961千円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益医薬品事業 795,584千円(前年比 -43.7%)、医療機器事業 698,613千円(前年比 +27.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,023百万円(前年比 +42.0%)
営業利益2,050百万円(前年比 +26.2%)
経常利益1,214百万円(前年比 +9.7%)
純利益35百万円(前年比 -36.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,217百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正売上高 16,334百万円 → 18,023百万円(+10.3%) / 営業利益 1,815百万円 → 2,050百万円(+12.9%) / 経常利益 988百万円 → 1,214百万円(+22.9%) / 純利益 36百万円 → 35百万円(-2.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 961百万円 → 1,217百万円(+26.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は前年同期比33.8%増、営業利益は販売費及び一般管理費と研究開発費の増加により前年同期比23.8%減。税引前利益はCullgenの現金支出を伴わない支払利息609,000千円と北京コンチネントの上場申請に関する一時的費用125,000千円により減少。通期予想の上方修正は米ドル・中国人民元に対する円安が最大の要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費388,148千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,487,843
期末自己株式数1,313
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高12,761百万円(前年比 +33.8%)
営業利益1,494百万円(前年比 -23.8%)
経常利益1,223百万円(前年比 -22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,076百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益22.67円
自己資本比率当期末 62.8% / 前期末 62.3%
総資産36,456百万円
純資産22,015百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-162,928千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,909,505千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-299,280千円
現金及び現金同等物期末残高12,722,213千円
通期業績予想売上高 18,023百万円(前年比 +42.0%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 1,214百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 35百万円(前年比 -36.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,217百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正売上高 16,334百万円 → 18,023百万円(+10.3%) / 営業利益 1,815百万円 → 2,050百万円(+12.9%) / 経常利益 988百万円 → 1,214百万円(+22.9%) / 純利益 36百万円 → 35百万円(-2.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 961百万円 → 1,217百万円(+26.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 11,046,069千円(前年比 +36.9%)、医療機器事業 1,714,961千円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益医薬品事業 795,584千円(前年比 -43.7%)、医療機器事業 698,613千円(前年比 +27.6%)
減価償却費388,148千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,487,843
期末自己株式数1,313
業績の増減要因売上収益は前年同期比33.8%増、営業利益は販売費及び一般管理費と研究開発費の増加により前年同期比23.8%減。税引前利益はCullgenの現金支出を伴わない支払利息609,000千円と北京コンチネントの上場申請に関する一時的費用125,000千円により減少。通期予想の上方修正は米ドル・中国人民元に対する円安が最大の要因。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は販売費及び一般管理費と研究開発費の増加によるもの。税引前利益は、Cullgenの資金調達に関連する現金支出を伴わない支払利息609,000千円と、北京コンチネントの香港証券取引所への上場申請に関する一時的な費用125,000千円により押し下げられた。通期予想の上方修正は、米ドル・中国人民元に対する円安が最大の要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori